いろんなクロワッサン
クロワッサン。フランス語ですよね。発音は違うけど…そう、過去に本番フランスや、ドイツ、イタリア等の美味しくて有名なクロワッサンをかじってきたな。美味しいクロワッサンの共通点は、サクッとしてるのと、中はしっとりすぎないのと頬張ったバターの風味の良さ。日本でもほとんどのパン屋さんで売っているでしょう。しかし日本の場合(まぁ日本だけじゃないと思うけど…)、有名店や百貨店ののクロワッサンってそれなりの値段する…色々食べ比べて、有名店で高い物は美味いけど値段がアホみたいな700〜800円近く。普通に都内だと200〜300円は当たり前みたいな…材料が高級バター使ってるとか等々いろいろ理由あるのでしょうね。しかしバターもある一定をこえると、味の違いも素人ではわからない…特にグラスフェッドのバターはフランス産は生産者の人件費高い?からコストに乗ってるだけじゃないの?と思うくらい、バリューなニュージーランド産のグラスフェッドバターと味は変わらない。パンにしたらその違いもどれだけでてるのか…そして地元のクロワッサン。作ってる人はフランスで修行してきた人で 、このパン屋はこのローカルで人気店。そしてクロワッサンもパリやドイツ、イタリアで食べてきた美味しいクロワッサンとサイズ感から味等々遜色なし。それで価格が120円!都内の高級店でならんでしょっちゅう買ってる人はほんと可哀想なくらいのコスパの良さ。ほんと食べくらべさしてあげたいな…なんて。