2015.9.20 13:00~15:45
シアタークリエにて【RENT】を
観劇してきました!




ブロードウェイ版キャストが来日したとき(20006年か2007年)に字幕つきで観劇したことはあったんですが、(もちろんその前に映画も観てる)、日本人キャストによる海外ものって期待してもやっぱりガッカリさせられることが多くて。

何度か公演されていたことは知っていたんですが、なかなかチケットを買おうと思わなかったんですよね…。


それが、今回は、何でも演れる村井くんが主演(マーク役)に代抜擢とのことで!

大好きな作品がどうなるのかなぁと期待4割、不安6割くらいで観てきました!




クリエの入り口にポスターが貼ってあって、それ見るとやっぱりワクワク♪



ちなみに私が観たときのダブルキャストの配役はこんな感じ。



感想…1幕が終わって幕間での感想は「やっぱり日本人んんんんんんん(´・ω・`)」でした。

【RENT】の歌詞の和訳も「How we gonna pay?」が「どーやってはーらーう~♪」とか歌っていて、「おいおいマジかよ、和訳ダサすぎるだろwww」ってなっていたのですが。

でもね、ミミもエンジェルもso cute♡な配役になってて本当に良かった!映画でも大好きな二人。



【Light My Candle】や【Another Day】でのミミ超キュートだったし。
【Today 4U】もエンジェルがキュートで楽しくて、自然に手拍子しちゃってた。



【Tango: Maureen】は、映画では一番訳分かんなくて(いや、元カレと今カノが、「モーリーンって、あーゆー時はこうだよね!」みたいなのを言い合う場面ってのは理解はできてるけど、いきなり蝶ネクタイでタンゴ始めてついていけない。)つまんない場面だったけど、ジョアンヌもマークもなんだか…うまく言葉にできないけど良かった。笑
なんていうか、モーリーンのこと色々知ってる村井マークに嫉妬しながらも、「い…今カノは私なんだからね!」みたいなジョアンヌが可愛くて。笑


2幕のエンジェルが亡くなる場面は何度観ても泣ける…。
いつでも明るくて、エンジェルがいたからみんな仲良くできた、その存在の大きさに気づく彼ら。
ミミの病状が悪化し、死にかけたけど、「まだ来ちゃダメ」って言ってくれたエンジェル。
本当に彼女は天使だと思う…。


【Season of Love】は本当に名曲…。


エイズ、同性愛、貧困…色々な社会問題が盛り込まれたこの傑作、たくさんの人が観て、何かしらみんな感じて帰っていくんだろうなぁと思うと、やっぱりお芝居って素晴らしいな、って思うし、ジョナサン・ラーソンに深い感謝を。


マイノリティが特別ではなくなる社会を願って…!






2015.9.19
14:00~15:50 (Aチーム初日)





2015.9.26 14:00~15:50(Caチーム千秋楽)





戸野廣浩司記念劇場にて、
山本哲平くん主演、【秋のスイカ】
観劇してきました★


舞台は山形県の豊野村。
役場職員の秋田さん(哲平くん)、牛飼いのつよぽん、最年少のさとし、葡萄の話になると長いくれさん、消防士のしんさん。

の、5人が東京から来たアラサーの女の子たち5人を農業体験でおもてなしして、嫁に来てもらおうと画策してはわちゃわちゃする話。


何て言うのか…こーゆーのがハートフルコメディというのかなぁ?と思いながら観ていました。


ギャルっぽい女の子(みゆきちゃん)が、実はおばあちゃん子で、農業(土に触れること)が好きだったり。

ハキハキして引っ張ってくタイプのゆみちゃんと、自分に自信のないももこちゃんのお友だち同士が、秋田さんを巡って「ももこはいつもそう!私に気になる人ができると、いつも勝手に身を引いて。でもそれって、傷つきたくないだけでしょう?」
みたいな女子同士の言い争いからの、お互いに「ごめんね」「私こそごめんね」みたいなやり取り。

過去のダメんずにもらった「俺たちが出逢ったこと、運命だよな」みたいなキラキラした言葉が忘れられなくて、二股かけられて棄てられたのに、都合の良い時だけ連絡してくる元カレを断ちきれない乙女心…。

「女の子あるある」をよく描かれているなー…って印象を受けました。
ま、フィクションですし、綺麗にまとまりすぎてて、現実はこうもうまくはいかないぞ、ってのはもちろんあるんですが。



唯一残念だったのは、
人の心配心を踏みにじるドッキリ(メンバーの一人が殺される設定)を男性陣が仕掛ける
→種明かしをしたら、女性陣から「最低」「有り得ない」と批難轟々
→東京に帰ると言う女性陣
→帰るために女性陣が乗り込んだ車が台風で氾濫した川に流される
→秋田さんが川に飛び込んで一同、一命を取りとめる

っていうラストがね、どーにかならなかったもんかと。


初日のアンケートにも書いたんですが、この公演の初日ってまだ、鬼怒川の氾濫から2週間くらいしか経ってなくて、被災された方々の生活もまだ全然目処がたってなくて。
そんな中でこの「川が氾濫して流される」って内容は、あまりにも配慮が足りなかったのではないかな、と。
"危ないところを男性陣が助けて、信頼回復する"って内容であれば、ストーリーは変わらないんだから、脚本を急遽差し替えたりできなかったのかな、と。
それが本当に残念でした。
…ま、殺人事件のドッキリも相当胸糞悪かったですけど。(本音)


でも、秋田さんの日替り一発芸や、チームカラーによって変わるあいちゃん作画のゆるキャラ「ぶどうっしー」の画風も、それぞれ楽しかったです。
(Aチームは楳図かずお先生風、 Cチームは漫★画太郎先生風w)


それぞれのチームにそれぞれのカラーがあって、楽しめました。

最後になりましたが、山本哲平くん、初主演おめでとうございましたI


アルマゲドンの破壊力、そしてCaチーム千秋楽の事故、忘れませんwww


山本哲平くん初主演、
【秋のスイカ】を9月19日に観てきたのですが。
劇場の場所が西日暮里と日暮里の間くらいの場所で。

終演後、哲平くんに「谷中(やなか)銀座ってところ、オススメです。猫がいっぱいいて!下町っぽいところ。メンチカツとか美味しい(*´∀`)」って教えていただいたので、その日の帰りに早速行って来ました、谷中銀座!





ここはJR日暮里北口からすぐ。
哲平くんが「猫がいっぱい」と教えてくれた割りには、本物の猫さんには2匹しか会えなくて。笑

この子↑と、

この子↓



でも、猫モチーフのいろんなものが売ってる商店街でした。

猫好きとしては、見てて飽きない街だったなぁ。。。


ここ、JR東日本のポスターになって、各駅に貼ってあるの、ご存知ですか?

↓このポスター!




きっとね、目に入ってもスルーしてると思うので、関東圏の皆さま、今一度探してみてくださいね。



話は戻って谷中銀座。
ここ、なぜこんなに猫モチーフのものがたくさんあるのか、ってことなのですが、木彫りの【七福猫】が話題になっているのだとか。
この猫ちゃんたち、7匹見つけると幸せになれるとの噂…♪





↓屋根の上に居たり(木彫りです)…





店先でかつらを被っていたり…



この日はこれだけの猫ちゃんしか見つけられなかったのですが、秋田のゆるつばファンのお友だち、リス子ちゃんが夏祭りで食べていた、お花の形のアイス(シャーベットの味)を売っているお店を見つけて、食べてみたり。
ブラブラするだけで楽しい街でした。










さて。
日は変わって9月26日。
秋のスイカCaチームの千秋楽が観たくなって、再び訪れた日暮里。

そして帰りにももこちゃん役の子や、みゆきちゃん役の子など(秋のスイカの感想は後日書きます)、可愛い女子たちに再びオススメされて帰りに谷中銀座にやってきました♪

前に来たときには長蛇の列だったメンチカツ屋さんが空いてて、思わず買ってしまったよね…



ジューシーで美味しいけどこれはビールが飲みたくなる味…!

しかも近くの酒屋さんでビールも日本酒もワインもプラスチックカップで食べ飲み歩きできるように売ってる…!!!

お友だちが一緒にいたら迷わず呑んでましたが、帰ったらお寿司の日だったので、メンチカツだけでぐっと堪えました。笑


そしてそしてー!
前回見つけられなかった猫ちゃんをこの日は2匹見つけられたのです…!







一番はじめの画像の2匹を七福猫にカウントしていいのかダメなのか分からないですが、とりあえず見付けた!7匹!


この日の秋のスイカも個人的にめちゃくちゃ面白くて、初日に観たAチームとはカラーが違ってて、本当にHAPPYな日になったので、猫ちゃんと哲平くんのおかげだと思っています♪


ちなみに谷中銀座を過ぎて日暮里に向かう途中のお店でこんな看板を発券!



山形県産!(秋のスイカは山形が舞台です)
スイカ!しかもこの時期に!
狙ってるとしか思えないタイミングでしたが、めっちゃトイレ行きたかったのと、この後、まだ渋谷の本屋さんに行く予定があったので、飲まずに帰ってきてしまいました…!

時間があったら是非飲みたかったな…!


と、いうことで、谷中銀座のご紹介と秋のスイカのお話でした。


お芝居のことに関しては、また別の記事で感想を書きますね…!