いやはや。
気付けば2016年に入り、1月も終わってしまっていました…。
月日が経つのが早すぎる…(°Д°)

遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します(`ー´ゞ-☆


さてさて。
今更ですが、今年も元旦にお伊勢さんこと、三重県の伊勢神宮に初詣に行って参りました。

ルートは去年とまったく同じで。





外宮。







からの内宮。





五十鈴川。





ご本殿。





荒祭宮(あらまつりのみや)







二見ヶ浦の夫婦岩。



あと、写真撮り忘れちゃったけど、猿田彦さんこと、猿田彦神社にも行きました!



この日、伊勢に向かってる最中にTwitter確認していたら、三重県出身の強流-Goal-のメンバーのひとり、まさくん(杉江優篤さん)が伊勢神宮参拝写真をアップしててめっちゃテンションあがったよね!!!笑


「お伊勢さん、今から行くし!」
「あ、これ、おかげ横丁だ!」
「猿田彦神社!?今、本当に今さっき行って帰ってきたところだぜ、オイ…(°Д°)」

っていう、翻弄されるファン心理ね…笑


そのせいでソワソワしてしまって、今年はちゃんと神様に向き合えなかったぜ…(;´д`)←冗談ですw



いや、それにしても2015年は本当に個人的にも変化の年になって。
引っ越し。新しい土地。新しい職場。バカにされる方言…笑

そして何より、念願の試験に合格したこと!
その合格を勝ち取るために、人生で2番目くらいに集中して勉強しまくったこと。

2016年はまた、別の意味で人生の転機となるハズ。
私の人生で最も仕事に追われ、忙しい年になる予感がして、2016年4月~2017年3月は趣味も自粛せざるをえなくなりそうだけど。
一年間だけグッと我慢して頑張ります。


2016年のkasumiも宜しくお願い致します!!!(*ゝ`ω・)
2015.11.14 17:30~20:30
帝国劇場にて山口祐一郎さん主演、
「ダンスオブヴァンパイア」
観てきました!




いや、もうね、何もかもが最高に良かったし楽しかった!!!


山口祐一郎さんのクロロック伯爵をはじめ、石川禅さんの教授、平方元基くんのアルフレート、、、サラ役の舞羽美海ちゃんの声質はあまり好みではなかったけれど…アンサンブルさんも含めてみんな歌のレベルがめっちゃ高くて!ダンスもすごくて!!
衣装も舞台装飾も美しいし豪華だし、曲はすべて耳馴染みの良い良い曲で、大満足でした♡♡♡

あえてひとつあげるならラスト(結末)、それで終わるの!?だったけど。
でも、何もかもが最高に良かったので本当に満足感が高いです。


これ、再演らしいですね?初演のサントラ的なものが売ってたんですが、やはり今回のキャストで聴きたくて、映像化は無理でも、CDは出してくれると信じて待っています。
帝劇さん、何卒…なにとぞ…発売お願いします…。


途中ね、サラがヴァンパイアのお城に連れていかれる(いや、自主的に行くのか…)場面でトートダンサーズみたいなのが出てきてマジかwってなったんですが、キャスト一覧にもヴァンパイアダンサーって名前で表記が元々あったんですね。全く予習していかなかったので、楽しい発見がたくさんありました♪(ポジティブw)


ロビーのあちこちにもワクワクする工夫があって。
たとえば、チケットもぎりのテーブルに、ニンニクがいっぱいぶら下がっていたり。
天井ではコウモリが舞っていたり。

トイレの男女の表記も




ほら、可愛い。笑


本編も、コメディ要素満載で(石川禅さんがとにかくキュート♡)、本当に本当に楽しかったです。

元基くんも良かったけど、良知くんアルフレートも是非観てみたいなー。
都合があえば、リピート観劇を…今回は10列目(J列)だったので、次回は2階席から観てみたいなと思います。


今年はオサエロ、王家に捧ぐ歌、ダンスオブヴァンパイアと良作をたくさん観られて幸せです♡(*´ω`*)

もっともっと素敵な作品にたくさん出逢えたらいいなー♪




2015.10.11 13:00~16:00
四季劇場 秋 にて
【サウンド・オブ・ミュージック】を
観てきました~♪





この頃、横浜の某女学院大学を卒業後にオランダへ留学していた従姉妹がコンサートのために我が家に1週間ほど泊まっていた時にお互い予定がちょうどない日で。

(従姉妹の)大学時代の同級生が今、四季にいるからチケット取ってもらおっかー♪なんて軽いノリで観に行きました。


私と従姉妹は中学高校は同じ名古屋のプロテスタント系女子校だったんですが、同じ音楽の先生の授業を受けているので、お互い音楽の時間にサウンドオブミュージックの映画を観てきてるわけです。

それで、事前に
「"ひとりぼっちの羊飼い"懐かしいねー」とか、
「寝る前に階段で"鳩クルックー"みたいな歌、あったよね?」「あったあったー!」とか、
「"私のお気に入り"、歌のテストになってたよ」「え、私のときは無かったなー。でもそれ、昔のJRの"そうだ、京都へ行こう"のイメージだわw」とか…
まぁ、学生時代を思い出して、いろいろ話していた訳です。





そして、実際に観てみたら・・・



ナチス政権下のオーストリアの話だったんだね!?

っていう衝撃ハッ

学生時代に観たときには全くそんなイメージ無かったけれども、今、改めて観てみたら、時代背景にビックリしました。


トラップ大佐が反ナチスだったから、一家は音楽祭の後、亡命したのね…。
最後、ジープで逃げる場面のイメージはうっすらあったけど、そんな理由だとは思わなかった…。


とはいえ、世界の情勢がどうであれ、綺麗な心をもった素直な子供たちと、歌声が素晴らしい清い心のマリア。
始終、舞台は名曲に包まれ、温かな家族愛に溢れていました。

従姉妹の友だちが出演してる、ってだけでフラリと観に行った舞台でしたが、観て良かった!!


終演後には、従姉妹の友だちと面会をして…いたら、マリア役の方も出てこられて、流れで一緒にお写真も撮っていただけたし!嬉しい!(  ;∀;)






まぁ、四季を観に行くと毎回気になる四季独自の発声法、、、母音発声法?母音法?うん、あれ。
言葉をクッキリハッキリ区切りながら発音するやつ。
あれ、特にトラップ一家の子どもたち(子役)が顕著でね、ま、四季で教育されてる故なのかもしれないのかもしれませんが。
いやー…不自然で、気になる気になる…。
上手いし、聞き取りやすいんだけどね?いやー…慣れないなぁ(´・ω・`)

あと、郵便配達人でトラップ一家の長女(リーズル)と恋仲だったロルフ役の男性一人だけ、歌唱力が下手過ぎたんだけどなんなの?何かの罰ゲームなの?←

長女リーズルが綺麗な歌声をしていたから、二人でデュエットの時とか、否が応でも歌唱レベルの違いが分かってしまって、逆に可哀想だった←

てか、え、逆になんであの子が四季の舞台に立ってるの?レベル…。。。


修道院長様の歌も巧かったなぁぁぁ…。凄かった。トラップ大佐とマリアの年齢差ありすぎか!って笑える感じだったけど、本当に良かった。マリアも華奢で顔が小さくて可愛くて歌が巧かった。流石。

たまには四季もいいよね!と思えた日でした♪(*´ω`*)