一昨日、師匠の長谷川先生が依頼された講演、兵庫県体育協会主催の国体40種競技団体指導者に対する講演プロジェクト1会議に行ってまいりました。
各競技団体の協会団体のトップや強化委員の指導者がいらっしゃっていました。
講習会を終えた後、とたくさんの指導者からいい話を聞かせてもらいました声をかけていただきましたさて、講習会の最後の方でじゃあ、皆さんちょっと実験しましょうか。
遊びだと思ってお付き合いください。
と言って指がくっつくやつと手がウェディングキューピット大きくなる観念運動の体験をしたところ、会場全体がオオと。
人間の身体は変化する。
新しい技術体力を記憶させるためにも、反復練習が必要なんだという話には全員うなずかれていました。
最後に集中カードを使った集中の解説があったのですが、これがおもしろかったので、ちょっと日記に。
集中しろと言うのは簡単ですけどね、集中させなきゃ意味がないわけです。
どうしたらそうなるか。
心の中と外の世界が一致したら集中したということです。
お腹が空いていてそこにご飯があれば集中して食べられる。
でも悩みごとがあったら無理ですね。
でも言葉でそうやるのはなかなか難しい。
そこで作ったのがこのカードなんです。
20秒見て目を閉じると瞼の裏に何かが映ってくるはずです。
ではやってみましょう集中するとは、心の中と現実をイコールにすること。
集中しろといっても難しいですが、集中カードを使えば簡単なんですよね株式会社シンパシィユニオン集中力トレーニングDD全15巻発売中
