IQ126の子を持つ、教育ママのブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

 

乳幼児期は、終日子供のお世話と家事に追われ、

少しでも自分の時間が欲しい、と思う時期ではないでしょうか。

 

その時に、つい頼ってしまいがちな「テレビ」についてお話しします。

 

◆◇◆ テレビを見せる時間 ◇◆◇

 

朝の幼児番組・夕方の幼児番組。

そして、子供が好きな番組やアニメのDVD。

 

どれだけの時間、子供にテレビを見せていますか?

 

よく「テレビを見せるのは良くない」と教育本には書いています。

 

その理由には

・子供はテレビを見ると、大人の話しかけに反応しなくなる

・一方的な刺激は良くない

・親子のコミュニケーションに支障が出る

 

これはその通りだと思います。

 

そう感じ、私自身 乳幼児期はテレビを一切見せませんでした。

勿論スマホのアプリも動画も見せません。

年齢も上がり、子供で人気のテレビ番組は見ますが、

それ以上 不必要なテレビは見せていない状態です。

 

そうすると、どの様に成長したか。

「テレビに執着心」「スマホを要求する」という事は、一切ありません。

 

子が成長してくると、一番弊害となるのは「テレビ・ゲーム」の時間。

 

その大きくなった時に

「うちの子、テレビとゲームを見てばかりで 勉強しないの」

と、言わなくて済む様に。

 

テレビに子守リをお願いするのは、控えてみてはいかがでしょうか。

 

子供をテレビ依存となるキッカケを親が与えないよう。

親の気持ちを律する事が大切です。

 

 

 

 

 

「IQ126」の子を持つ教育ママのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

◇◆ 子供が生まれたら気になり始める「幼児教育」 ◆◆

 

・小学校お受験用の塾

・脳開発系

・繰返し訓練系

・スポーツ系

 

様々な習い事がありますね。

その中で、どの習い事が一番良いのでしょうか?

 

【それは、どの習い事を選ばれても良いのです】

 

親がさせたい・子供も頑張ってくれる。学費も折り合いがつく。

家族皆が笑顔で過ごせる習い事なら、こんなにいい幼児教育は無いのではないでしょうか?

 

◇◆ 一番大切な事は「子供に寄り添う」、親の姿勢が大切 ◆◇

 

どんな習い事も、教室へ連れていくと、頑張るのは本人

小さい体と頭で、一生懸命頑張っています。

 

人には個人差があり、成長速度が違って当然。

また、得意不得意があって当然。

 

なので、温かく見守る気持ちを持ちましょう。

 

「高いお月謝を払っているんだから、頑張ってよ!」

だなんて、思わないでくださいね。

高いお月謝を払うと決めたのは親の都合で、子供には関係のない事。

 

子供の健やかな成長を願う当初の気持ちを思い出し、

穏やかな気持ちで今の姿を受け止めてあげて下さい。

 

親が穏やかに子供の頑張る姿を受け止めてくれていると、子供はノビノビと過ごせます。

「よく頑張ったね、凄かったよ!」

その一言で、子供は笑顔になります。

 

あなたは頑張ってるよ

その頑張ってる姿、ママはちゃんと見ているよ

 

その事を子供に分かる様に伝える事が、どの習い事をしても大切な事なのです。

 

習い事の効果を求める前に、まずは

子供に寄り添う事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

こんにちは。

「IQ126」の子を持つ、教育ママ HANAです。

 

◆小学校低学年の頃の自宅学習について◆

 

低学年の頃は、学校から出た宿題だけで十分かと思いますが、

あえて自宅学習を取り入れたい、と考えておられる方も多いのではないのでしょうか?

 

その場合、「通信教育」もしくは「問題集」を購入されると思われます。

 

通信教育の場合は、その教育方針の納得したご家庭が利用するので問題ないと思います。

 

それとは違い【問題集】を書店で購入される方。

’’子供がする問題集は、なんだって構わない’’

と、思っていませんか?

 

◆出版元によって問題の出し方が違います◆

 

問題集を出版されているのは

「公文式」

「学研」

「七田式」

「ドリルの王様」etc・・・

大手が出されていますね。

 

大きく見ると

・公文式は「反復学習による学力の定着」

・七田式は「右脳刺激の学習方法」

・「ドリルの王様」は、少し応用を用いるタイプ

 

さて、ここに気づいていた方はどれだけいらっしゃるでしょうか?

 

◆出版元で決めるのではなく、子供の特性に合わせて◆

 

まず確認しておくべきことがあります。

この問題を解くのは誰でしょうか?

 

そう、お子様です。

 

そのお子様の特性を知り、その子に合った問題集を選ばなければ、

身に付きにくい可能性があります。

 

例えば。

・「のんびりタイプ、ゆっくり勉強を進めるタイプ」

確実に実力を定着出来る「公文式」「学研」を。

 

・「なんでも知りたい、知りたがりタイプ」

右脳のヒラメキを求める「七田式」を。

 

・「勉強が好きなタイプ」

応用力が養える「ドリルの王様」を。

 

ゆっくりタイプのお子様に応用力を養うタイプの問題集をいきなり解かせるよりも、

まずは基礎をしっかりと固めるところから始める方が、効果があるのではないでしょうか?

 

そのためにも、

まずは親御さんがお子様が「勉強において」どのタイプなのか。

理解してください。

 

理解するには、一緒に勉強をするのが一番です。

 

小さい頃の学力を伸ばすのは、子供ではなく、大人の力が大きいのですよ。

 

一人で勉強させるのではなく、小さい時は一緒に勉強される事をお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「IQ126」の子を持を持つママ教育論をご覧頂き、ありがとうございます。

 

◇◆ 「リビング学習」か「子供部屋での学習」、どちらが効果的なのか ◇◆

 

「リビング学習」が良い、と知られてきていいますが実際はどうなのでしょうか?

専門家によっては「どちらで勉強しても大差は出ない」と発言されている方もいらっしゃいます。

 

要は「その子のやる気次第」

 

その通りです。

確かにその通りですが、1つだけリビング学習のメリットがあります。

 

◇◆ リビング学習のメリット ◇◆

 

それは、

「どの部分でつまづき、どの部分で困っているのか」

が分かる事です。

 

テストの結果が出ると、親というものは

「点数」だけを見て「出来た・出来なかった」を判断してしいます。

 

そして、どちらにしても「次は(も)頑張ってね」と言います。

 

「点数が悪かった」=「勉強をしなかったから」

と、親も子も思います。

 

そうではありません。

「つまづいている部分」を取り除かないと、勉強をしても点数は上がらないのです

 

そして、その「つまづき」を子供任せにするよりも、

親も知れば、対応が変わってくると思いませんか?

 

勉強は教えられないかもしれませんが、アドバイスや方法は教えてあげられますね。

何よりも「一緒に考えてくれている!」という安心感が子供にうまるのではないでしょうか。

 

◇◆ リビング学習を開始する年齢 ◇◆

 

小学1年生になった時からリビング学習を行い、「勉強のつまづき」を親が知る。

その「つまずき」を取り除くお手伝いをする事が、子供の学力の向上に繋がるはずですよ。

 

宜しければ、参考にして下さいね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

「IQ126」の子を持つママ HANAです。

 

「子供部屋」をつくるか作らないか。

悩まれていませんか?

 

「子供部屋を用意しても、部屋で勉強しないの。子供部屋は必要なかった」

という話を聞くと悩んでしまいますね。

 

でも、どうして子供部屋はいらないかった、と思ってしまうのでしょうか?

 

そう思ってしまう理由の一つに

「子供部屋」=「勉強部屋」

と考えてしまっている事が原因にあると思います。

 

子供部屋に学習机が置かれていると、そこで勉強しないといけない、と感じてしまいますが、

勉強はどこでしても構わない、と私は考えています。

 

子供部屋の役割は

「子供の空間を作る事」

 

~本を読みたくなったとき・泣きたいとき・親とケンカをしたとき~

 

駆け込める「自分の場所」があると、子供は落ち着けますね。

 

そういう場所が1つあっても、いいと考えています。

 

そう捉えると。

子供部屋を作るのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

「IQ126」の子を持つ、教育ママ HANA です。

 

子供の習い事

どの様に、決めますか?

 

・ママ友が良いっていっているから

・お友達の子供が行っているから

・周りの子が皆、行っているから

 

この3つ。

HANAが一番避けた選び方です。

 

どうして、周りが行かせているから「行かせる」のでしょうか?

その決め方にプライドはありますか?

 

習い事を決めるのは「その子の親」です。

けして「周りの親」ではありません。

 

あなたは考えていますか?

考えて下さいね。

 

「どのような子になって欲しいのか」

 

皆と同じになって欲しいのですか?

それとも、私(ママ)が皆と一緒でいたいのですか?

 

自分の意志自信を持って、「選ぶ」習い事が 親子にとって一番良いのですよ。

 

皆様こんにちは。

「IQ126」の子を持つ教育ママ HANA です。

 

IQ126、ってどういう数値なのかをご説明致しますね。

 

IQは100が平均値とされており、126は上位6%にの位置する数値です。

 

異常にIQが高いのではなく、

特上 ・  ・ 上の下 ・ 中の上 ・ 中 ・ 中の下 ・ 下

のランク分けをすると

「上」

に位置する数値です。

 

さて、「上」と言いましてもどこまで賢いのか?気になりませんか?

 

実は

IQが高い=勉強が出来る

ではないのです。

 

「素質がある」だけで、IQが高いからと言って「賢い」というわけではないのですよね。

 

なので、その「素質」を伸ばそうと考えているのがHANAなのです。

 

素質を伸ばす

 

その素質に気づき、その子に合った教育を探し当てる。

 

それこそが親が子に出来る最大のプレゼントだと考えています。

 

お金の残すのではなく、教育を残す。

 

生き抜く力・出来る自信を、子供にプレゼントしたいものですね。

 

 

 

 

 

はじめまして。

「IQ126」の子を持つ、教育ママ HANA です。

 

皆様、毎日の子育てをどの様にされていますか?

 

時間が無くアッと言う間に1日が過ぎているご家庭でしょうか?

沢山、お子様と会話をされているご家庭でしょうか?

 

家庭ごとに、教育方針は勿論 生活スタイルが異なります。

 

生活スタイルは違っても、親御さんの子供への想いは一緒だと考えています。

 

心豊かな子供に育ってほしい

 

そうは思っても、日々の生活に追われていると忘れがちになってしますね。

 

フっと出来る、空いた時間に

このページを見る事で「気づき」に繋がるような。

1つの道しるべになれば、と考えています。

 

これからどうぞ宜しくお願い致します。