悪くないなあと思えた日いつからだろう 眉間にしわの入った私の顔は 好きじゃないけど 悪くないなあって思えた キレイを提供する側だからって 頑張らないといけないと思ってた でもさ このしわもさ 私が生きてきた印みたいなものだよなあ 苦しんだり泣いたり怒ったり 一生懸命だった 好きで刻んだものじゃないけど これも私なんだな