子どものころ、わからないことだらけだった
大人の考え、行動、常識
全てに疑問を感じていたのに
今じゃわかった気になっている
なーんにもわかってなかったのに
知った気になっていただけだった
だって自分の考えさえ理解できてない
その言葉の意味を、どうやって使っているのかさえ
あー、やっぱり子供だった
知れば知るほど頭が下がる
いや、まだまだ途中だ
多分これからも、知らないことを知っていく
無知だったことに気付いていく
その度に
頭が下がっていくのだろうな
どんどん自分は小さくなる
それと同時に心の広がりを感じる
外の縮小と内の拡大
おもしろい
想像を手で作るのが面白いと思っていたけど
言葉で作っていくのも、結構好きだったんだなあ