自由に動ける体が欲しいなー
海外ドラマの、カッコよく走り回る女優をみて、いつも思う
子どもとキャッチボールしたりサッカーしたりすると
思ったように体が動かない
投げ方忘れてる―――
歳考えろよって言われるかもしれないが
子供とは違うんだから仕方ないと言われるかもしれないが
私の中ではまだ、小学生の頃のイメージのまま
だからかなりショックだ
続けているうちにだんだん体が思い出してくる
でもやっぱり、子供の時のようにはいかない
軽い球を投げていた子供も
投げても届かなかったり、コントロールできなかった子供も
今ではまともに受けてしまうと
グローブの中の手がジンジンするくらい強い球を投げてくる
すごいよなー 成長って
私がいくら頑張って投げても、軽く受けられてしまう
ちょっと悔しい
いや、かなーーり悔しい
大人って、心と体が離れてしまうことをいうのかなあ
違うと思いたい
強い球を投げられなくても、思ったように投げられる感覚が欲しい
ということで、関係ないけど開脚練習始めた
体の自由さは心の自由さにもつながるかもしれないし
がちがちな体ではがちがちな人生になってしまいそうだし
それに動ける体って、やっぱり見た目も綺麗だ
ということでまずは開脚から
小さな自由を積み重ねて
好きなように動けるカッコイイ大人になっていくのだ