心が整ってきたら・・・ 整えるために・・・
どんな自分でいたいかを創っていく
洋服が体を彩るものだとしたら
香りは心を飾るものだなあ、と感じる
飾るというよりそのもの、かなあ
嫉妬や情熱の赤
罪悪感の黒
純粋な白
かわいらしさのピンク
いろんな自分の内面の色を香りで表す
一色だけではない
むしろ一色では表せない自分の心
いろんな心があって、いろんな香りが調和して
初めて私になる
世界にはどんな素晴らしい香りがあるんだろう
一生のうち、あとどれだけ素晴らしい香りに出会えるんだろう
セルフイメージを香りで先取りする
香りを感じるたび、そんな私になれる
