自分との関係が改善しだした、と感じてから変わり始めたのは
外側のパートナーシップだ
大きな不満もなく、でも進展も後退もしない関係に
モヤモヤはしていた
このままずっと、このままなんだろうか?
相手を変えようとしても無駄なことはわかっていた
でもどうしていいかわからなかった
そんなとき、とにかく自分の気持ちを言葉を吐き出した
今まですべてにいい悪いとジャッジをしてきた私には
結構難しいものだった
だって言っているそば、感じているそばから
否定して、ないことにしているんだから
それさえ気づかずにいた
ある程度認められるようになったとき
相手の見え方が変わってきた
というより、見方を変えてみようと思えてきた
私の決めつけで、そこには愛なんてない、と思っていたことも
彼なりの愛でいっぱいだったこと
本当に人って、自分の見たいようにしか見えていないんだ
ほしいもの、そのものの形じゃないと認められないんだ
そこに気付き、感謝が湧いて、ああ、私は愛されていたんだと思えた
そしたら会う度に優しく、関係がいい方向へと変わっていった
まずは内側から
それも自分との関係から
