今までの点の学びが点線になってきた感覚
その一つに
シュレディンガーの猫
箱を開けるまで結果はわからない
観測するまで、結果は五分五分
最近気づいたのだが
何か事が起きたときにすぐ、これはああだこうだと
結論を出している思考に気付いた
朝起きて体が重いー調子悪いなー
・・・
待て待て
本当に調子が悪いのか?
体が重いのは調子が悪いからか?
こんな些細な事から始まったのだけど
その癖に気付いたのは大きい
調子悪い、から続く一日と
体が重い、でいったん終わりにする一日の違いに気付けた
これは、思考を止める練習をしているおかげなのか?
それもあるだろうが
思考が人生を邪魔しない世界を体験したい
する、と決めたからだと感じる
こうすればこうなる、という因果はない
ずっと前に教わり
今でも信じていること
結果だけを選んだ
それだけ
