プロとは
同じことをできる人
(同じヘアスタイルを作れるって意味だったと思うけど)
昔読んだ本に、そんなようなことが書いてあった
わたしにはこれができない
むしろ、前回と同じヘアスタイルにして
って言われるのが苦手だ
だって
顔も雰囲気もファッションも
まして髪の状態も違う
もちろん、気に入ったヘアスタイルをキープしたいのはわかる
でも私の場合
昨日のヘアスタイルが気に入った
今日も同じにしようと思ってやってみて
似合ったことがない
ファッションもそうだ
昨日と同じ、は今日は似合わない
プロとは
そのときのその人の最高のものを作れる人なんじゃないか
と思う
同じことができない言い訳になっちゃうのかもしれないけど
毎日違う方が楽しい
もっといろんな私を見てみたい
プロって、同じを作れる人なのかもしれない
でも私は
「今のその人に一番似合うものを感じ取れる人」
でありたいなあ
毎日違う自分を楽しみながら
そっちの方がわたしは楽しい
実績のある選ばれている人が書いた言葉と
違っていいのかなって不安はあるけど
でもこれが自分だからいっか