M: MWAM(マンウィズ)さん初参戦回顧録
MAN WITH A MISSION(通称MWAM、またはマンウィズ)さん!知っている人は知っているし、知らない人は全然知らないと思います。私も初参戦のときは、全く知らずに参戦してましたもん!
時は2011年12月1日。場所は赤坂BLITZ。学校法人東放学園主催「LOVE! LIFE! LIVE! X’mas Special」っていうイベント。「ライブ初心者の為の入場無料イベント!もちろんライブ大好きな方も大歓迎! この際 ドリンク代もいらないよ!完全入場無料!」っていうコンセプトでのイベントにFLiPさんが呼ばれてLIVEをするっていう情報を仕入れて、ネットで参戦申込み! 先着お申し込み1,000名【入場無料】っていう難関?を運よくくぐり抜けて当選ハガキが届いて、いざ初出陣の赤坂BLITZへ!
呼ばれたバンドさんは全部で4組。オープニングアクトがCherieさん(知らない)。あと、アンダーグラフさん(知らない)、MAN WITH A MISSIONさん(知らない)、FLiPさん。当時の私にはFLiPさん以外は全く存在さえ知らない対バン相手。予習すらせず、全くのノー知識で臨みました。いつものFLiPさんの対バンのように、他のバンドさんの時(特に全く知識の無い時)には大人しく後方で見ていようって感じで。
オープニングアクトCherieさん、2番目のアンダーグラフさんが終わって、さぁ次はどっちだぁ?もしかしてFLiPさんなのかぁ??って暗幕の裏側のセッティングを待っていると、リハで聞き覚えのある演奏が!あぁ、FLiPさんなんだぁ!って感じで。ということは、私の知らない残り1バンドさん(この時すでにマンウィズさんのバンド名なんか忘れてました、笑)がトリなんだぁ。この4組の中では一番知名度があるのかなぁ。全然知らないけどなぁって。
で、明らかに前の2組のバンドさんファンっていう観客の方は少なかったので、もしかして今日のメインはFLiPさんファンなのかぁ?って勝手に期待していたんですが、FLiPさんのリハが始まっても、「え?全然ファンがいないじゃん?少数派?」って状態。意外や意外って1人で勝手に思ってました。なので私は後方からタイミングを見計らって、最前から2列目に移動。結構スルスルっと行けて、まぁまぁの視界で臨戦態勢完了。でも最前の女子軍団は、あきらかに背中にMWAMって書いてある。なのに、ガンとして私に最前を譲ってくれない。なんでぇ?譲ってくれてもいいのにぃ!って思いながらも諦めて。その後、無事、FLiPさんの演奏が終了。
すると、会場の雰囲気がガラリと変わって、最前の女子軍団を初め、後方から女子軍団が私の背中を押すこと押す事(笑)。おいおい!いわゆるビジュアル系バンドさんか何かがトリで出てくんのんかぁ?って、何も事前知識が無いもんだから、絶対そうなんや!って決め付けてました。これはここに居てはマズイって察したんで、スルスルっと横に掃けて、スリスリと後方まで。この辺だったらちょっとは空間があるし、大人しく見ておけるかなってところにポジショニングして待機してました。すると最前あたりの女子軍団からはまだ幕が開いていないのに「ジャンケ~ン!!」って掛け声が!ジャンケ~ンって何?なんのこと?ハテナはてな??の状態。
幕が開く前のリハの音だけ聞いていると、結構ROCKな感じで、良さげな音楽って感じ。どんなビジュアル系さんが出てくるのかなって思いながら開演を待つ私。
しばらくして、幕が開き、ステージに照明に当てられると、なんとメンバーが狼の頭!!!
はぁ??何??なんなんだ、こりゃ??ビジュアルでもなんでもないじゃん。もしかしてイロモノ??こんなんで演奏できんの??っていうのが私の正直な第一印象。
でも、演奏が開始されると、パワフルかつ秀逸な演奏力で、観客の8割方がノリノリ状態に!!
これまた、なんじゃこりゃ!!スゲーじゃん!!メッチャ演奏旨いし、ボーカルもすげーし!!お客さんのノリもハンパないし!!っていうのが第2印象。
その後、楽曲が進むごとにその圧倒的な会場の雰囲気に飲み込まれる私がいたのでした!
みんなこのバンドさん目当てで来てたんじゃん!!そうだったのかぁ!って。
曲も進んでクライマックスになった時、極めつけのノリノリ曲!サビでステージ上の狼さんも観客の皆さんも全員で左右にバンザイバンザイ!!これまた、なんじゃこりゃ!って驚いた。その時は初めてだったので知らなくて当たり前なんですが、これがFLY AGAINのノリだったと。
全部で何曲演ったのか、全く覚えてませんが、強烈なインパクトを私に与え、超々興味が沸き、帰ったら絶対何者なのかを調べてやる!って思った初めてのバンドさんでした。これまでSCANDALさんの対バンやFLiPさんの対バンで、全然事前知識のないバンドさんの演奏を見てきましたが、こんなに強烈に私を揺れ動かしたバンドさんは居なかったです。
そんなこんなで、マンウィズさんの初参戦は終了!あとでじっくり見たんですが、観客層の割合は、女子7:男子3くらい。狼さんって女子に人気なんだぁ。だから最前を一歩も譲らない女子軍団とかが居たんだぁって。なかなか不思議な体験でしたし、なにより楽曲が私にド嵌り的に突き刺さりました。それ以来、4番目の追っかけさんとして私の中で位置付けられたというのが、MAN WITH A MISSIONさんなんです。
あ、過去にも同じような記事を書いたなぁって思い返して探してみたら、
http://ameblo.jp/ipupupu/entry-11447036010.html
っていうところにありました。ご参考までに。
F: FLiPさん初参戦回顧録(2)
前回、FLiPさんとの出会いについて書きましたが、これまでのPerfumeさん(興味持ち始めてから初参戦まで11ヶ月)、SCANDALさん(興味持ち始めてから初参戦まで6ヶ月)と比べると、出会いからめっちゃ早くに初参戦が実現したんです。出会いが2011/5/26で初参戦は2011/6/21。1ヶ月も経たないうちに。
この理由も、まだ当時(今もですけど、笑)、まだまだマイナーなバンドさんだったおかげで。チケットを探し始めたのが6/初旬だったんですが、ちょうど5/25に発売したアルバムのリリースツアーの真っ最中で私が行けそうな日、場所で探すと、まだまだ普通に一般発売中(笑)。普通、ある程度メジャーなアーティストさんなら発売開始と同時にSold Outがあたり前なところ。さすがFLiPさん、普通に一般発売中だったと。
ほんで、6/21の神戸での2マンLIVEのチケットを難なくGETして、満を持して臨みました。
「2011/6/21 ひとのざまツアー 神戸 太陽と虎(っていうハコ)」
太陽と虎っていうハコは、それまで全く存在も知らないし、行ったこともなかったんですが、この初参戦を終えたあとは、もうかれこれFLiPさんを見にいって6回は行くことになった大好きなハコ!キャパ200とか250とかのちっちゃいハコなんですが、雰囲気も好きで気に入ってます。最初の印象が良かったからなのかなぁ?
ひとのざまツアーは、地方公演は対バンで組まれていて、この日はI-RabBits(アイラビッツさん、通称アイラビさん)が対バン相手。アイラビさんも私は全く事前知識がなくて初見で臨んだんですが、どうも客層や熱い人たちの数から察するとFLiPさんよりはその時点でメジャー度が上?っていう感じで。FLiPさんが登場する前に場はもう出来上がった状態でした。そのアイラビさんとFLiPさんはそれまで何度も対バンをしてきたらしく、アイラビのVocalマイコさんが「かわいい後輩!」って言ってて、アイラビの演奏の最中にFLiPの各メンバーをステージに呼んで順番に客席に向かってダイブをさせるっていう荒業を仕掛けてました。私、FLiPの初ステージよりも前に自分の目の前にダイブしてくる生Yuumiさんや生Sayakaさんを見たっていう貴重な経験をさせてもらって(笑)、あげくには、生Sayakaさんを床に落とさないように下から支えてあげたひとりになってました!あぁ、貴重な体験!
そんなこんなでアイラビさんの出番が終わって、ようやくFLiPさんの生演奏初見がやってきました。
私のポジショニングは、ステージ下手側、Yukoさん前の最前から2列目。今は、GuiterのYukoさんが上手側(MAMIポジション)で、BassのSayakaさんが下手側(TOMOMIポジション)なんですが、当時は通常のバンドとは逆の位置でして、下手側がGuiterのYukoさんでした。これまでYoutubeで見ていたLIVEの様子とは格段に違って、目の前での演奏なので、もの凄い圧倒されるものがあって、大興奮!VocalのSachikoさんも目の前で歌ってくれていて、大感激!太陽と虎のステージはめっちゃ小さいので、上手側のBassのSayakaさんも、奥のDrumのYuumiさんもすぐそこだし、演奏の技量も生で聴くと一層うまさが分かって、すんごく感動したステージでした。お客さんもアイラビファンの数からすると根っからのFLiPファンは少なかった感じですが、アイラビファンも一緒にノリノリで「FLiPってすげ~や!」っていう声が聞こえてくるくらいでしたね。
LIVEが最高に良かったのも印象深いんですが、LIVE後、アイラビさんもFLiPさんもフロアに出てきてくれて、物販テーブルに立ってくれて気さくに物を買ってくれたファンと会話をしているのが好印象でした。そういえば、PerfumeさんもSCANDALさんもマイナー時代には自分で物販に立って、「買ってくださ~い!サインも入れま~す!」ってやってた映像を見たことありますが、まだまだマイナー(しつこい!笑)なバンドさんは普通に物販に立ってくれるんだぁって感動したもんです。
私、まだまだ初見で不慣れだったので、この初参戦の時は物販に並べなかったんですが、次の参戦(2011/7/7名古屋アポロシアター)では、しっかり物販に並んでグッズを買って、各メンバーと一人ひとり会話と握手もさせてもらって、サインもしっかり頂けました。こんなことがあったんで、ものすごく身近なバンドさんだなぁって感じて、これから応援していきまっせ!って思いを強く持ったもんです。
それからかれこれ2年と8ヶ月。LIVE参戦数は40回。遠征もしながら応援しております!(でもまだまだマイナーです。笑。でも、そこが身近なままってことで良いところでもあるんですけど!)
F: FLiPさん初参戦回顧録
2011年~去年までに、サマソニやRIJなどのメジャーフェスにも複数回参加しているほどのバンドさんなんですが、まだまだマイナーさんだと思います。
私が知ったときも、今よりさらにマイナーなバンドさんでした。
(FLiPさん、こんなこと言って、ごめんなさい)
そのFLiPさんとの出会いは・・・
このブログにもコメント頂けるminiさん(以前も出会いの時を振り返った記事を書いた覚えがあるんですが、その時はmさんって書いたような気がするなぁ)のブログで紹介されていたのを見たのが最初でした。
miniさんのブログにお邪魔するようになったのは、Perfumeさん・SCANDALさんのキーワードでネットめぐりをしていた頃にたどり着いた、めっちゃ楽しい記事があふれるブログだったからですね。たぶんそれって、ちゃんと覚えてないんですけど、2010年終わりくらいか、2011年に入ったくらいからだったと思います。(ですよね、miniさん?)
それまではPerfumeさんやSCANDALさんの記事にコメントを入れたりしていたような気がします。それが2011年5月26日の記事で、私の全然知らなかったガールズバンドさんのメジャー1枚目のフルアルバム「未知evolution」推しの内容でした。その前日に発売されたこのアルバムがめっちゃ良い、めっちゃ良いっていう記事で、ぜひ一度、楽曲を聴いて欲しいし、LIVE映像を見て欲しい!っていう訴えの内容だったと記憶しています。(ですよね、miniさん?)
私と同じくPerfumeさん・SCANDALさんのファンである(私よりもファン暦は全然ベテランの大先輩です)miniさんがそんなに推すガールズバンドさんなんだから、私と感性が似かよっているはず!だから私も気に入るのかも!って勝手に思い込んで、YoutubeでLIVE映像を探してみたんです。そしたら2008年頃のLIVE映像がアップされてたりして(彼女らがまだインディーズバンドでまだ20歳くらいの映像でした)、その頃から、物凄く演奏レベルがハンパないくらいにうまくて、それまで聞いていたSCANDALさんよりも、バツグンの演奏力だったのが第一印象でした(SCANDALさん、ごめんなさい)。
で、ちょっと経ったころに、このアルバムの初回限定版にだけついていたLIVE DVDの映像がアップされて、それを見たとたんに、いっぺんにFLiPさんの虜になってしまった曲が、これでした。
2011年4月7日、FLiPさん初のワンマンライブツアー東名阪のファイナル、渋谷BOXXでのLIVE映像だそうです。
このLIVE映像を見て、こんな熱いLIVEを、こんなパンチのあるノリノリの楽曲で、こんなすばらしい演奏力で奏でるガールズバンドさんがいるんだぁ!sachikoさんのキレッキレのボーカルもすげーや! やっぱりminiさんの感性と私の感性はぴったりだったぁ! ビンゴ!!って感じで、miniさんに大感謝したもんです。この熱いLIVEに行ってみたいぃぃ!絶対行ってみたいぃぃぃ!ってホントに思ったんです。
この渋谷BOXXのLIVEレポの記事を見つけたんですが、
「話題のガールズ・ロック・バンド“FLiP”、東名阪ワンマン・ツアーのファイナルが大盛況!東京での初ワンマン・ライヴとなったこの日、用意されたチケットはすべて売り切れるほどの盛況ぶり!全16曲の完全燃焼に満ちたパフォーマンスは、見た目の印象とは裏腹な骨太なバンド・サウンドと演奏スキル、そして圧倒的な存在感で会場に集まったファン300名を魅了!」
って、えぇ??300人??そんなもんなんですかぁ??LIVE映像だけ見てるともっと広い会場で、もっとたくさん収容しているんだと思ってました。
それってめっちゃマイナーなんや!でも、すんごい実力持ってるなぁって。まだ当時22~23歳のガールズバンドさんやのにって。
それから超お気に入りになってしまって、すぐにでも行けるLIVEがないものなのかって探して見つけたのが、初参戦LIVEでした。
で、またまた長くなってしまったんで、次回に。