内弁慶
他のゲストもいる中でしたので、存在感も出せず、淳さんからも振られることもほとんど無かったのもあり、しょうがないですが、スキャサミットなんかで見せる面白さなんか、皆無で、いつものハッチャけ天然ぶりは、完全に内弁慶状態だったようです。
ま、微笑ましかったですけどね。
深夜番組の単独ゲストなら、キャラを出せるんですけど…
ああいう場でかしこまってる姿は、ある意味、まだまだ親近感があって、遠くに行ってしまってはいないなということで、いいところは残ってるかなと。
頑張れ!
あるライターさんの言葉
さん○の父さんのところで教えてもらった、あるカメラマン兼ライターさんのブログ記事を先ほど読んできました。その感想を。
http://ameblo.jp/yazawatakanori/entry-10885908852.html
まずは、この文章の書きっぷりに感嘆です。こんな風に文章は書けないなぁと。
それで、○○ャ考察とありますが、よく短期間でここまでしっかり捉えているなぁと。
自分は、おととし12月ころに○○ャの存在を知り、神ブログと崇める「ガリ嵌」を見てきて、過去にも遡って彼女らの生い立ちや活動を調べて、そこから彼女らの魅力に取り憑かれてしまってますが、ほんの数週間でこのライターさんは、彼女たちの存在がこれまでのガールズバンドとは違うと結論付けています。
確かにこれまでのガールズバンドには、気負い的なものがあったのは確かです。また現在ブレイクを果たそうかというバンドは、音楽性がまずありきで、その音楽(自分たちの思いを楽曲に乗せた)を伝えたいが主眼のように思います。
○○ャがそうでは無いとは思いませんが、真っ先には、自分たちがまず楽しむこと、それを見ている人に伝えたい、見ている人が感じ取って欲しいっていうのが、一番にありそうだと。
彼女らがメジャーデビュー前にアメリカ公演に行ったときに、「カッコよくしようとか、LIVEを盛り上げたいとかが先にきて空回りして、逆にお客さんを楽しませれなかった。まずは自分たちが楽しむことで、お客さんにそれが伝われば、自然と楽しんでくれるんだっていうのを体感した」って、何かのコメントで言ってました。
LIVEが大好きっていうことを4人全員が口を揃えて言う場面が多々ありますが、「自分たちの音楽、メッセージを伝えたい」が先にあるのではなく、「ダイレクトなお客さんの反応、喜んだ顔が見れる」っていうのが第一に来ているように思うのは、私だけ?
(そういうコメントを彼女らが言っていたような、いなかったような)
当然、LIVE参戦する私も、彼女らの演じる楽曲からメッセージ性を受け取ったり、音楽性を感じたりしますが、そこに共感するだけではなく、彼女らの楽しんでいる姿を見て、こっちも楽しくなる、元気になるっていう風なことを思いながら、数々の生○○ャ詣をしています。
私はそれ以上に、アイド○的なルックスとRock演奏のギャップだけではなく、「気負いの無いガールズバンド」というこのライターさんの言葉に、グッと来てしまいました。
ガーリーなRock路線にとらわれないで、POPな、CUTEな楽曲もこなしてしまうという「つかみどころの無さ」も、気負いが無いことから来ている、十分な魅力であると、改めて、認識させてもらいました。
最後に、とても印象に残ったライターさんの言葉を。
「先に述べた男とか女とか、テクニックがどうなどということは、もはやどうてもいいことのように思えてくる。そんな狭い了見でいることが、バカらしくなってくるのだ。そして、私はこう結論づけた。「SCAND○L」は、聴く、観るといったことを超越した“愛でるバンド”であると……。ひょっとすると彼女たちが、日本のガールズバンドの新たな「起点」となるやもしれない。」
(そのまま引用してしまって、すみません)
スティック
今日、さん○の父さんのところで、ある方からのコメントで教えてもらった件で、非常に気に食わないことがありましたので、記事にしてみます。
ヤフオクに、5/6のZepp Tokyoの最前列でGETしたという、りなっ○すの使用済みドラムスティックが出てました。それも即決○万円っていう値をつけて。
ファン垂涎のものをヤフオクに出すなんて!バカヤローです!
それに、本物の証明として?最前列にいた証拠という整理番号付のチケットも同封するっていう、ふざけたやつで。(まさか、そんなやつがこのブログを見ている訳がないと思ってますので、あえて、ふざけたやつと呼ばせてもらいます)
本物かどうかは定かじゃないですが、本当にファン心理をもてあそびやがって!
お前、最前列で見るくらいのファンなんだったら、何のためにりなっ○すがスティックを投げてくれたり、まみ○すや、て○もが、ピックを投げてくれたりしてるのか、わかるだろ!
ファンにとっての「宝物」にしてもらって、更に好きになってもらうためなことなんて、わかっているだろ!
彼女らだって、憧れの人からそんなものもらったら、絶対、宝物にするっていう気持ちがあるから、あえて、そうしてくれてるのに。
ヤフオクに出して、そのファンの気持ちを逆手に取って、金儲けにしてもらうためじゃないだろ!
書けば書くほど、腹が立ってくる。本人たちがそんなことを知ったら、悲しむだろうし、そんなのが横行し出したら、もう投げてくれなくなっちゃうだろうし。わかってんのんか!
って、ちょっと怒りが収まらないです。
似たようなことで、LIVEチケットの転売にも、腹が立っていることがあります。
幸い、○○ャのチケットは、今ツアーでは即日SOLD OUTにはなってないので、行きたい人はまだ自分で買えるんですが、(最近はキャパが大きくなったからっていうこともあるけど。昔の瞬間サクラゼンセンツアーの時はキャパが小さくてSOLD OUTもあったけど。)、もっとBigなアーティストやイベントでは、売り出しで秒殺!っていうチケットもあって。
その秒殺チケットも、本当に行きたい人が行きたい人の分だけ予約するんならまだしも、一回の申し込みで4枚とか8枚とか予約できることをいいことに、余分に取ったり、端から行く気もないのに、ただ単に転売で金儲けするためだけに、予約するとかが横行していたりする。これには、我慢なりません。
善良なファンがGETできなくて、金儲け目当ての人にチケットがいくなんて。
「世の中、そんなもん。海外だって、例えばサッカーワールドカップのチケットが高額転売対象になって、金儲けに使われたり。それって世の常」みたいな意見を言う人もいる。でも、本当に見たい人が、何十倍ものお金を払わないと見れないっていうのも、何か変!
チケット転売はやめてください!ってLIVE主催者側が言っているのも、その通りだと思う。本当に行きたい人には手に入らずに、金儲け材料にされるのは、そのアーティストに対する一般層からの支持離れにつながることですし。
こんなところでガタガタ文句を言ってても、チケット転売の件は、もうどうしようもない状態(そういう世の中)になっちゃっているので、何も変えれないとは思いますが、スティックの件なんかは、どうしても許せないです!
このバカヤロー出品者は、6/8のZepp Tokyoも、○万円で整理番号一桁のチケットを逆にヤフオクで競り落としているようで、そこまでのコアファンなのか、はたまた、何かお金になるようなものをGETしようと思っているだけなのか・・・
当然、人それぞれ賛否の意見があるんでしょうけど、私としては、とにかく、腹立たしく、許せない出品なので、私のブログの中で、訴えたかったんです!
★あ、今、あらためてヤフオクを見に行ったら、このスティックは入札なしで終了していました。出品者が取り下げたのか、何なのか・・・
でも、2度とこんな出品はやめて欲しいと、切に思います。★