P: 祝!P.T.A.結成5周年
私が入会したのが確か2009年の4月頃だったので、あれから4年弱ってことか。
それから、Perfumeさんがブレイクしたのは2007年7月から放送された、NHKとAC広告機構のコラボでのリサイクルエコキャンペーンにポリリズムが大抜擢されてからなのは知れ渡ってる話ですが、実はここに繋がるきっかけが2007年2月14日発売のチョコレィトディスコだったのは、Pさんファンには有名なことなんです。
Pさんファンなら誰でも知ってるんですが、2007年3月から4月頃、ある有名アーティストさん(あ、それは木村カエラさんなんですが)が、とあるビルのエレベーター?の中でたまたま流れていたチョコレィトディスコのPVを見て興味を示して(当時は知名度もない崖っぷちアイドルだったPさん)、自分がバーソナリティを努めるラジオ番組でバワープレイでかけて、それをこれまたたまたま聴いた敏腕プロデューサーがまた興味を持って、Pさんにエコキャンペーンの主題歌とCMの出演オファーを出したという。そこからがサクセスストーリーの始まりだったという。
その記念すべき日をファンクラブ結成日に選んだ日が今日なんです。
ですからバレンタインデーというよりもPさんファンにとっては、とてもおめでたい 日なのでありました!
P: Perfumeさんの海外進出は加速する?
Perfumesさん、もともとはレコード会社は徳間さん所属だったんですが、海外進出の声が高まってきて、徳間さんでは海外への足がかりがないので、いろいろあったらしいですがユニバーサルさんへ移籍という形を去年とりました。レコード会社を移籍するときって、旧所属で出した楽曲って、旧所属会社に著作権が帰属していると思っていたので、移籍して新所属先に移ったときに「あれ?旧所属で出していた楽曲はもうCDとかで出せないのかな??」って思ってました。そしたらユニバーサルさんから「love the world」っていうアルバムが世界発売第一弾として発売されたんで、「あ~、良かった。昔の楽曲はそのまま新所属会社に引き継がれたんだ」って安心しました。当然、その引継ぎの裏には著作権に絡むお金のやり取りがあったんでしょうけど。そこんところは素人なので、まったくわかんないですけど。
で、無事、海外向けにCDも発売し、先日、世界進出第1弾の1st World Tourを韓国、台湾、香港、シンガポールで実施できたということらしいです。
では、今後、更に海外進出は加速していくんでしょうか?例えばアメリカやヨーロッパとか・・・
その昔、日本である程度売れたアーティストが勇んでアメリカ進出といって、CD発売やLIVE開催とかして英語の歌詞の楽曲をひっさげて・・・みたいな活動をやったんだけど、泣かず飛ばずで、すごすご日本に帰ってくるっていうパターンが何組かありました。なので、欧米へ日本のJ-POPアーティストが挑んでも、なかなか受け入れてもらえないっていう風潮があったような気がします。
で、さてPerfumeさんはどうなのか?私の個人的な意見では「アジア、特に東アジアには受けはいいと思うんで、まだまだ行けてないタイやインドネシア、ベトナム、もろもろから進出したほうが良くて、欧米は控えておいたほうが得策なんじゃないかなって思ってます。市場という意味でもそりゃ1国を欧米と比べてしまえばまだまだ小さいかもしれませんが、アジア全体で考えると富裕層はたくさんいますし、J-POPを見る目がちゃんと育っていますから、進出する素性が養われていると思ってます。そういう意味で、そういう素性が培われていない欧米での勝負はとてもしんどいんじゃないかと。
なので、当面はアジア、中でも東アジア、東南アジアを中心に活動を拡大していくんじゃないかなって思いますね。そうだとすると、もしかしたら近いうち、近場の東アジアへ出掛ける、私の初海外追っかけも夢じゃないかも・・・
S: SCANDALさんウィークリーは3位でした!
このオリコンランキングは、発売した週によって運のいい悪いがどうしても出てしまうので、一喜一憂するのは変とか、そのことだけを見てとやかく言うのはおかしいっていう意見はあるとは思いますが、ファンとしては一度は取らせてあげたいって思いますよね!
今回も残念ながら無理だったので、次回こそは!って期待したいです。(強敵がいないことを切に願いつつ)
まぁ、昔に比べれば1位と言っても売れた枚数は桁が一桁少ないご時世だということは分かってはいるんですけどね。
でもこのご時世だからこそ、わざわざCDを買ってまで曲を聴きたいとか、CDを手元に持っておきたいとか、封入されているグリーティングカードで握手会に行きたいとか、「本当のファン」の存在かわかるんですよね?今回は約30000枚が発売1週間で売れたんですから、SCANDALさんのコアなファンは30000人は確実に居ると思っていいような気 がします。それが徐々に増えていけばおのずと1位が舞い込んで来るでしょう、そのうちに。
それまで活動を続けてていって欲しいものです。