n@kattas@nさんのブログ -106ページ目

F: 去年は18回

大晦日の日に去年のLIVE参戦回数を数えてみたんですが、FLiPさんは18回でしたね。ワンマンよりも対バンが多いのは、まだまだメジャーに成りきれない状態の表れ。他のメジャーに成りきれてない多くのバンドさんがそうなように対バンでハコLIVEを廻ってるということ。

対バンは対バンで、ロック大好きさんたちは「へたにワンマン行くよりはいい」っていう意見があったりしますが、私の場合は追っかけしているバンドさん以外にはあまり関心がないので、ワンマンの方がよっぽど行きたい対象です。なので、行ける範囲のワンマンは何とか都合を付けて今年も行きたいもんです!

S: 受け売りネタについて

あるネット記事で、


「CDの売上減少の波は近年避けられないのは明白になりつつある。今後、アーティスト側の頼みの綱は、ライブチケットや物販の売り上げだ。音楽業界のビジネスモデルは14年以降、より興行にフォーカスした形に再編されていくのではと、関係者は予想する。


そこで期待されているのは、ライブの動員数が高いアーティスト。その中でアイドル系で言えば、ももいろクローバーZ。CDのセールスは振るいませんが、ライブの動員力はもちろん、全国の映画館で行われるライブビューイング(LV)も好調です。12月23日に行われた『ももいろクリスマス2013』のLV動員も、約3万人と、過去最大人数になった。すでにポピュラーになりつつあるLVですが、今後ますます定着し、欠かせない収益源になっていくのでは?


音楽不況が叫ばれて久しいが、ライブやフェスなどの“体験”にはお金は惜しまないという音楽ファンも増えている。14年は音楽ビジネスのあり方がますます変わるとともに、アーティストたちが生き残りをかけたシビアな戦いを繰り広げそうだ。」


(無断転記ごめんなさい)


確かに近年、同じようなことが音楽業界で言われてきていたのは知ってました。あらためて驚くような内容ではないですが、興味深いのは「ライブビューイング(LV)」が興行収入に大きな意味を持ってくるっていうことが書かれていること。私も、LVには3回言ったことあります。


・Perfumeさん シンガポール公演、ロンドン公演

・SCANDALさん ベスクリ?だったかな。


最初、LVって現場そのものじゃないし、楽しいのかな?それに何千円も払った甲斐があるのかな?って懐疑的だったんですが、行ってみると、これはこれでありかなと。LIVE会場に行けない人が、近所の映画館には行けて、現場そのものではないけど、大画面でいい音響で「LIVEの生中継」を見るのも、現場感に近くて、LIVE DVDを家で見るのとも違った感覚でしたし。私自身は、LVに価値を見いだした派ですね。


それから、家で1人でLIVE DVD見るのとは違って、「回りに同じようにノリノリで見ているコアなファン」がいるっていう環境も「LIVE擬似体験」になっていると感じてます。私の行ったロンドン公演版なんかは、「生中継」ではなく録画版だったんですが、(生は早朝だったのでさすがに断念してて)、P.T.A.枠で座席を取ったので、回りはみんなP.T.A.会員さん。なので、結構熱いノリで手拍子やコールも本物のLIVEとなんら変わらず、大画面に向かって叫んでましたし。あれはあれでいいんじゃないかと。


SCANDALさんなんか、最近、LIVE動員数は着実に増やしているし、LVもやったことあるし、次のLV公演があったとしても、ももクロさんほどではないにしろ、結構動員出来るんではないかと思います。


私も、近々LVがある訳ではないですが、あればまた参加してみたいと思いますね!

F: タイトラ6回目

今度の1/12に神戸太陽と虎にFLiPさんのLIVE参戦に行く予定なんですが、このタイトラに行くのは6回目になります。すべてFLiPさんで(笑)

場所はJRの高架下にあって、演奏中には全く気にならないのですが、MC中には上を通る電車の音が響いてくる、情緒溢れる小さなハコです。ときどきMCを中断してしゃべろうとするくらいに。

まだこの場所での太陽と虎としての歴史は3~4年と若いらしく、前身がこの場所が何だったのか、私は知らないですが、もともとLIVE HOUSEだったのか、全く別のモノだったのか… でも中は味のあるスペースになっていて、私は好きなハコですね!

ステージの横幅が狭くて、そのままの幅で奥行きのある客側フロアで縦長な構造で。そのステージ両脇のスピーカー前の壁側が私の好きなポジション。ここで何度もFLiPさんを見ましたね。今度はどこのポジションにしようかな?ワンマンではないので、他バンドさんのファンの方に迷惑かけないように陣取らないと。

さあ、あと10日ほど行けるね!!?