いぷーの泥沼離婚バトル -7ページ目

いぷーの泥沼離婚バトル

現在離婚調停と面会交渉調停中です。
何となく泥沼化する予感が...

車の中で食事しながらテレビで大河ドラマを観ていたので、更新が遅れました(笑)

妻との馴れ初めや離婚調停に至る出来事は追々お話するとして、これから面接交渉調停や離婚調停をしようと考えてる方に
私なりのアドバイスがあります。

調停は弁護士を付けずに自分だけでも臨めるのですが、私の経験上での、あくまでも私の意見ですが、弁護士は初めからお願いしたほうが良いです。

法律に精通していて何を言われても理路整然と言い返せる様な方ならば弁護士に頼る必要はないでしょうが...

弁護士にも色々な方がいて、もし、フェミニスト主義の弁護士に依頼してしまったら、逆に妻側の肩を持たれたりして大変な事になるので弁護士を探す時は慎重に選んだ方が良いと思います。

私も調停を始めた当初は金銭的余裕がなく、弁護士を付けずに1人で調停に臨んでましたが、弁護士が居るのと居ないのとでは、調停員や調査官の態度が全然違います。
(調停は基本的に相手と顔を合わさずに、調停員と調査官が自分と相手に交互に会い話を進めます。)
私が弁護士を付けずに調停に臨んでいた時は妻側にはすでに弁護士が付いていて、調停員や調査官は私の主張を全く聞いてくれませんでした。

にこやかに話を聞いてくれているふりはしてくれるので、それに気付くのに3ヶ月くらいかかってしまいました...

調停に突入してから3ヶ月後に自分も弁護士を付けるようにしたら急に調停員や調査官の態度が変わり腰を抜かす程驚きました。

今までは私が何を言っても調停員は「相手が私を子供に会わせたくないと言ってる以上会わせる事は出来ない」の一点張りだったのが、こちらも弁護士をつけた途端に調停員が「父親に会わせない事は子の福祉にとって不利益だからあなたに子供を会わせる方向で妻を説得する」と言い出しました。

調査官は面会交渉に向けて妻と私の子供の生活状況を見るために妻の実家や娘の通う保育園に面談にまで行ってくれました。

正直、調査員や調査官の態度がここまで豹変するか?と呆れてしまいました。