私のインナーペアレントが
心の中で、長い間怒鳴り続けてきたコトバは
「鬱陶しい」
「本っっ当に 憎ったらしい」
「本っっ当に 可愛くない」
「お前は人を不愉快にする子だ」
そこに、親が発言した時の感情が貼り付いている
・・・それは
『しばらくの間立ち上がれないように...と
私の心をズタズタにしようとする
憎しみに満ちた』
そんな ”感覚” として・・・
これらが
無意識ゆえに無自覚なまま
常に ”前提” としてあって・・・
言葉を変えると
翻訳機のような形で存在していて
人と会話している時、後から会話を思い出した時
本やブログを読んでいる時などに
フッと出てくるのだ
だから
例えば人と接したりする時
相手が、すごく良い人であったとしても
無意識の中では
インナーペアレントから来る自動思考によって
”本当は、私を嫌っているのでは・・・”
”本当は、うとまれているのでは・・・”
”本当の私を知ったら、きっと (親からされたように) 嫌われる・・・”
そんな ”感覚” が
じわじわと出てきて
時には
その感覚に飲み込まれてしまうこともある
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