感情の不思議な流れを
感じていた
辛いとか、悲しみみたいな感情って
リミットを超えると
何も感じなくなるんだね
私は
絶望とか底なしの悲しみ、辛さなら
何度もあったから
知っていたんだけど
今回 はじめて
感情がなくなるという体験をした
今までで感じた事のある
感情がない・・・ と思っていたものを手繰ってみたけど
打ちのめされて、無気力な
何もしたくない時でも
感情はあったよなぁ・・・と
本当に なんにもない
何も感じない
とてつもなく悲しいはずなのに
めちゃくちゃ辛いはずなのに
・・・なんにも感じないの
まるで
真空の中に ぽつんと
移動したかのような・・・
日常は とりあえず
なんとか過ごせて
はたからは きっと
ちょっとだけ、ぼーっとした人
程度に見えてただろうな
何度も
傷をえぐられて
さらに
塩を (いや、毒かな?) すり込まれるような
そんなことが続いて
ある時、ぷつっと
ほんと、まるで糸が切れたかのように
感情が 消えた
今は
やっと、感情が戻ってきて
何度もさらされるイタミに
向き合ってる
ああ、そうだ、こう言えばわかりやすいかも
同時に少なくとも二人の自分が存在している・・・と
感情の消えた自分と、それを観察してる自分と、日常をこなす自分
感情が戻ってきて痛みを感じている自分と、それを観察している自分
ザクザク傷をえぐられて、苦しむ自分
それを観察して
こういう事でこんな風に傷つくのは、私が変なのかな?
と思ってみたり
いや、普通、この状況なら、傷つくでしょ?
と思ったりする自分
同時に、傷ついているその奥に、
傷つくに至る別の原因があるのかを探ってみる自分
そんな感じの今を過ごしている
前回も今回も
文章を書いているのは、観察している自分だね
話は変わるけど・・・
他人が、何を思って行動・発言するのか?
その真意なんて、何度考えてもわからないよね
もう少し詳しく言えば
ひとつの言葉や出来事に
自分から見て
ポジティブな意味
ネガティブな意味
ニュートラルな意味
そのすべてを考えることはできる
・・・けれど、人の想いなんて
面と向かって、しっかりと話し合わなければ
「これってこういう意味ですか?」 と
自分の言葉で確認できなければ
わかるはずもないのだ
今まで気付いてなかったけれど
それが当たり前だったんだな・・・と
何度も思った
改めて
これからの自分のコミュニケーションの仕方を
考えていく必要があるなと思った
とりとめのない文章ですが、とりあえず記録として書いてみました
![]()