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ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


Art Baseルセコメロンによる名古屋栄三越でのガラスアーティスト・ノグチミエコの個展は今年で10年目になりました。

ノグチミエコ硝子展-Power of Nature-

宇宙を代表作とし、幼少の頃から錬金術師に憧れ「地水火風空」の自然を構成する5大要素からインスピレーションを受け、宙吹きガラスの技法で制作するアーティストの新作展です。

グレードアップした宇宙のオブジェ・新作『10EXm』は日常である10mの世界を起点に10-35mから1021mといったミクロからマクロまでのスケール感を体感することができます。掌上でミクロからマクロまでを望む神秘で壮大な世界観、錬金術師や科学的な視点を取り入れた宙吹きガラスでしか表現できない全く新しいアートの概念をぜひ、ご高覧下さいませ。

●会期 2016年12月21日(水)~2017年1月3日(火)  

※1月1日・2日は休み、12月31日は午後6時閉場

AM10:00~PM7:30 

※最終日は午後5時閉場

●会場 名古屋栄三越 8階ジャパネスクギャラリー

★ノグチミエコ在廊日・・・12/23(金・祝)~25(日) 午前11時~午後6時まで

ギャラリートーク・・・12/24(土)と25(日) 両日とも午後2時~

ノグチミエコが自身のガラス制作の秘話や宇宙とガラスの魅力などを直接皆さまに説明をするギャラリートークも開催しますので、ぜひご来場ください!

 

■同時開催として、日本歳時記展-FUSION FACTORY-

●会期 2016年12月21日(水)~27日(火) までの1週間

 AM10:00~PM7:30 

●会場 名古屋栄三越 8階ジャパネスクコート

毎年恒例となりましたノグチミエコが主宰するガラス工房「フュージョンファクトリー」より日本歳時記展を開催致します。 ガラスの鏡餅・干支等のお正月飾りを始め、桃の節句、端午の節句と日本の歳時をテーマにした作品やガラスのジュエリーを展示即売致します。


 


Rosa薔薇館での個展は2年振りということもあり、たくさんの皆さまが石上誠の描く薔薇を観る為に、足を運んでくださいました。

誠共々心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

Rosa薔薇館さまにも毎回たいへんお世話になり、御礼申し上げます!

    

   

今年上半期、誠はNY個展に向け、半抽象画の「Eternalシリーズ」と「Doorシリーズ」を中心にずっと描き続けていた時、「永遠(Eternal)をテーマにした薔薇」を無性に描きたくなったようです。。。そして薔薇の絵が一番しっくりする名古屋のRosa薔薇館で、薔薇に特化した個展を開催させて頂くことになりました。本物の薔薇が咲き誇るノスタルジックな空間に癒され楽しい6日間を過ごせました♥

 


現在開催中の石上誠絵画展 at Rosa薔薇館もあと3日となりました。

★石上誠在廊予定時間:

28日(月)と29日(火)は午後1時30分~最後まで。

30日(水)最終日は朝から終日在廊しておりますが午後4時終了です。

★わたくし昌子は28日(月)と29日(火)の朝10時~誠が来るまで会場におりま~す。

よろしければぜひ、お出掛けくださいませ\(^o^)/


石上 誠 絵画展 Eternal Rose  ~ 薔薇に捧ぐ ~

愛・夢・両性具有・魅惑・希望・風化・・・ 薔薇は果てしないイマジネーションを与えてくれる私の永遠の恋人。

会期 2016年11月25日(金)~11月30日(水)

◆9:00am~7:00pm 

◆会場 カフェRosa薔薇館

名古屋市天白区荒池1-423   TEL(052)801-5937      

駐車場10台分有り

地下鉄鶴舞線平針・赤池各駅より徒歩15分


 


昨日から始まりました石上誠絵画展 at Rosa薔薇館の様子です!

帰りがけに撮りましたが、夕暮れの薔薇館もとても素敵です♥

現オーナーのお父様がシェークスピアの生家(イギリスのストラトフォード・アボン・エイヴォンに現存する)を模して造られた築50年の洋館。様々な品種の薔薇に囲まれています。今も秋の薔薇が咲いています。ここでお茶しながらひとり読書をしたり、友人とおしゃべりしたりが至福のひとときです。。。

誠の薔薇の絵はもちろん、ヴェネツィアのカーニバルシリーズや風景画が、この空間にしっくり合っていてとても落ち着きます。

   

   

 

石上 誠 絵画展 Eternal Rose  ~ 薔薇に捧ぐ ~

愛・夢・両性具有・魅惑・希望・風化・・・ 薔薇は果てしないイマジネーションを与えてくれる私の永遠の恋人。

会期 2016年11月25日(金)~11月30日(水)

◆9:00am~7:00pm 

◆会場 カフェRosa薔薇館

名古屋市天白区荒池1-423   TEL(052)801-5937      

駐車場10台分有り

地下鉄鶴舞線平針・赤池各駅より徒歩15分

★石上誠は毎日在廊しております。

★最終日は午後4時終了。


宇宙と芸術展 -六本木に「宇宙の入口」できました。-

のタイトルに惹かれて、昨日イソイソと大好きな森美術館に行ってきました。

ファミリーでもカップルでもお一人様でも十分堪能できる文句なしに楽しい内容でした!!

   

   

曼荼羅等の古い作品は撮影禁止ですが、写真OK!の作品もありましたので、少しだけ撮って来ました。

説明はパンフをupしておきます。

 

個人的にはチームラボの新作インスタレーションが圧巻で本当に感動しました。

少女時代(!?)手塚治虫先生の漫画「火の鳥」を初めて読んだときのように、心が震えました。。。

チームラボ作品の内容は

宇宙遊泳を味わう 《 追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく―Light in Spase 》

このタイトルだけだとナンノコッチャ??ですが、「宇宙を早いスピードで動くのはヤタガラスです。日本の神話に出てくるカラスで、太陽の化神ともいわれます。色や形が変わり、宇宙にいるような感じがしませんか?」とお子様用のパンフに書いてありました。私は「はい。宇宙にいるような感じがしました。」と答えます!(笑)

まさに宇宙遊泳をしているような体感があり、五感イヤ、第六感が刺激されました。

★2017年1月9日まで開催です。


 

今、東京に出張中です。昨日は銀座方面に行ってきました。

ちょうど、ノグチミエコさんが松屋銀座7階遊びのギャラリーで個展をされていたので、観てきました。

一段と深くなったノグチワールド・宇宙のオブジェがキラキラしていました‼︎

★11月22日まで開催。ノグチさんは連日11時〜18時まで在廊されているそうです。東京在住のガラスアート好きの方ぜひ!

今日は六本木方面に向かいま〜す♪  私にとって東京は、NYとは違った種類の特別な刺激があります。。。

先日、映画“インフェルノ”(トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督、ダン・ブラウンの小説が原作)を観たら、ダンテの“神曲・地獄篇”を俄然調べたくなった。。

<※Inferno(インフェルノ)ラテン語インフェルヌスinfernusが元で、イタリア語。キリスト教の伝承の地獄。 ダンテの「神曲」全三巻の第一巻の書名になって広まり、形容詞Infernoが1834年以降英語で使われるようになったとも。>

このイタリアルネッサンスの先駆けとなる、世界文学を代表する作品・“神曲”を読みたいと思っているが、なかなか挑戦出来ないので、映画を観たのを機に興味のある箇所だけを調べてみた。

自己満足の投稿をお許しください!!

 

『神曲』(しんきょく) 原題、イタリア語 『La Divina Commedia』 ダンテ・アリギエーリ(詩人・政治家)の代表作。

■ダンテの長編叙事詩。1307~21年頃にかけての作。「地獄編」「煉獄編」「天国編」の3部作で構成。信仰による魂の救済と至福への道程を、痛烈な社会批判をこめた中世キリスト教的世界観による壮大な構想で描く。 

ダンテは死ぬ間際まで筆を執り、完成してまもなく亡くなったといわれる。

■ダンテはフィレンツェ市政の重鎮に就いていたが、政争に敗れてフィレンツェを追放されることになる。

『神曲』にはダンテが経験した政治的不義に対する憤りが表れており、自分を追放したフィレンツェへの怒りと痛罵も込められている。また、ダンテを陥れた人物は、たとえ至尊の教皇であろうと地獄界に堕とし、そこで罰せられ苦しむ様子も描かれている。ダンテはリアルに有名無名の実在した人物を登場させ、地獄や煉獄、天国に配置している。

■『神曲』は円満な結末を迎える為、原題は『喜劇  Commedia』だが、『神聖な  Divina』という形容詞は後世の人が付加した。邦訳名は森鴎外が『即興詩人』(1902)のなかに用いて定着した。

ギリシャ・ローマ時代の古典をはじめ、アラビアから伝わった最新の自然科学など、当時のあらゆる知識が網羅されている。

主人公でもあるダンテは、地球の一角にあるすり鉢状の「地獄」を下り、続いて地上にそびえる「煉獄」の山を登り、最後に宇宙に広がる「天国」へ飛翔する。その旅の行程を「日記」のように書いた物語が『神曲』である。

■「地獄の門」には「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」と刻まれていた。

ダンテは、師匠のウェルギリウス(古代ローマの詩人)に導かれてこの門をくぐると、どこからか泣き声や叫び声が響いていくる。

「地獄の門」にいたのは、「善いことも、悪いこともしなかった者」だ。彼らは蜂や虻に体中を刺され血を流し涙を流している。「他人のために、血も涙も流したことのない報い」なのである。彼らは天国には行けないし、地獄にも入れてもらえない。だれからも見放され、地獄の手前でさまよっている。

「本当に生きた」ことのない者は、「本当に死ぬ」こともできない。そこには、信徒を守らねばならない立場にいながら、大事なときに戦わなかった臆病の聖職者もいた。「沈黙することは、その敵にわが身を結びつけるほどの卑しい下劣さである。」と。

■ダンテの描く「地獄」は第一獄からはじまり、地核にあたる第九獄までの空間から構成され、下へ降りるほど罪は重く刑は苛烈になる。

そして地獄の底「第九獄」にいたのは、「裏切り者」であった。「肉親を裏切った者」「お世話になった同志を裏切った者」「守るべき人を裏切った者」が、罪人となり氷の中で永遠の寒さに震えている。

さらに、この「地獄の底の底」で、地獄の王に凍ったまま、噛み砕かれている者たちがいた。「恩人を裏切った者」であった。

■ダンテが後の芸術・文学等に与えた影響は計り知れない。

ミケランジェロは、システィーナ礼拝堂に大作「最後の審判」の地獄風景を描き、ロダンは「地獄の門」と「考える人」(モデルがダンテと言われている。)の彫刻を制作。

ボッティチェッリ・ドラクロワ・ヴレイク・ダリ等の画家や、チャイコフスキー・リスト等の音楽家、ボッカッチョ・ゲーテ・デュマ・夏目漱石・中原中也等の文学者、その他様々なジャンルの世界中の芸術家に影響を与えた。

 

内村鑑三・・・明治-昭和時代前期のキリスト教思想家。『代表的日本人』というタイトルの本を英語で書いた。この本は、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人の生涯を書くことで日本人の精神性を世界にむけて発信した。

この位のざっくりした知識しかありませんでしたが、キリスト教思想家がなぜこの内容の本を書いたのかにずっと興味は持っていました。調べることもせず月日が経っていましたが、今夏、軽井沢で仕事をする機会があり、「石の教会 内村鑑三記念堂」を訪れました。

内村鑑三の信念を持った波乱万丈の生き方にも心打たれましたが、石の教会ケンドリック・ケロッグ のオーガニック建築)そのものも芸術・巨大な現代アートのようでした。ニューヨークで観たグッゲンハイム美術館を造った巨匠フランク・ロイド・ライトに師事したとパンフに書いてあり、激しくナットクしました。

■夏に訪れてとてもよかったので、先日10月の打ち合わせで軽井沢に行った時にも再びじっくり観てきました。1度目は教会内部に入ることが出来ませんでしたが、2度目の時は入館し運よく解説も聞くことが出来ました。アッ!と驚きました。キリスト教会に必ずあるはずの十字架がないのです。。。

無教会主義の創始者だということも、無教会主義という存在さえも知りませんでした。戦争に反対し無教会主義に至る内村鑑三の足跡を館内の年表で読みウ~~ン!と唸りました。

   

   

   

▼以下はパンフより。

『祈るとき、その場所が教会になる

内村鑑三が掲げる自由は、妥協のない純粋な自由。キリスト教を含むすべての主義(イズム)から離れよと説く。

教会は祈りの場であって、建物のことではない。私たちがこころから祈ることができるすべての場所が、真の意味での教会であるという思想。

石の教会に入って、目を閉じると、普段の生活から離れて、気持ちが洗われてゆくのがわかる。』

『無教会、非建築、石の教会。

自然の中にいて、やがて自然の一部になったかのような、何ものにも縛られない自由。

内村鑑三無教会思想は、何も規制することのない生きた建築、オーガニック建築によって蘇り、この地、軽井沢で、今も息づいている。


最後まで読んでくださった方ありがとうございます♥ 今夜は物想う秋でした。。。

 


今年もノグチミエコ硝子展が12月21日(12/21~1/3迄)からスタート!致しますが、

一足早く11月9日より干支、鏡餅等のお正月アイテムだけは、名古屋栄三越 8階ジャパネスク売り場で先行販売しており、その様子を写真に撮って参りました! お急ぎの方はぜひ!!

     

▼三越エムアイカード通信の名古屋版12月号の3ページ目に、ノグチミエコデザインの2017年干支「一番鶏 夫婦」を掲載してくださいました♥ 

今年の新作干支の酉(とり)はお目出度い紅白の素晴らしい完成度です♪ 

 

 

▲上記の三越エムアイカード通信には11月16日からとなっておりますが、お正月用のノグチ作品だけは11月9日から展示が始まっております。

 


 

石上 誠 絵画展 

Eternal Rose  ~ 薔薇に捧ぐ ~

愛・夢・両性具有・魅惑・希望・風化・・・ 薔薇は果てしないイマジネーションを与えてくれる私の永遠の恋人。

会期 2016年11月25日(金)~11月30日(水)

※会期中無休

◆9:00am~7:00pm (※最終日は午後4時まで)

◆会場 カフェRosa薔薇館

名古屋市天白区荒池1-423   TEL(052)801-5937      

◍駐車場10台分有り

◍地下鉄鶴舞線平針・赤池各駅より徒歩15分


2年振り10回目となるRosa薔薇館さんでの個展です。秋の薔薇が咲く美しいローズガーデンに囲まれた、とても素敵なカフェギャラリーです♪

今展は薔薇の絵をたくさん展示します。よろしければぜひ、お出掛け下さい\(^o^)/

★石上誠は金・土・日は朝からずっと、月・火・水は午後から連日在廊予定です。