
【開催中 Art Fair Tokyo3/13迄を観て来ました! ✨四代 田辺竹雲斎× 夢工房 × B-OWND のNFT作品に、弊社の石上洋(Yo Ishigami)が CG を担当させていただきました!】
Art Fair Tokyo 2022に行かれる際はぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
【以下詳細🎋 B-OWND 石上賢の記事より。】
田辺竹雲斎さんとのコラボによる初のNFT作品を3月10日(木)〜3月13日(日)に東京国際フォーラムで開催されるArt Fair Tokyo 2022の夢工房ブースで販売開始します。
工芸とデジタル、一見すると対極にあるものをどのように組み合わせることが面白いのかとB-OWND立ち上げからずっと考えてきましたが、今回一つの新たな回答をお見せできると思っています!!
田辺さんの作品は、人と自然との「つながり」や、具体と抽象、伝統と革新、創造と破壊など、相反する概念の「表裏一体」のコンセプトがあります。その軸を踏襲しつつ、今回発表する NFT 作品では、現代社会においてより境界が曖昧になりつつあるリアル世界とデジタル世界の「つながり」 と「表裏一体」を表現することに挑戦しました!
■発表するNFTアート作品とその特長
1.「INFINITY」
四代 田辺竹雲斎氏の作品性を踏襲し、現代社会においてより境界が融解しつつあるリアル世界とデジタル世界の「つながり」と「表裏一体」を表現の軸に据えたCG映像のNFT作品。「無限」をコンセプトとし、四代田辺竹雲斎氏のリアル作品「つながり」を物理的な制約のないデジタル空間に展開することで、従来の限界を超えた新たな表現の可能性に挑戦。
エディション数:10
CG Creation: Yo Ishigami
Produce: Ken Ishigami
2.「循環-RECIRCULATION-」
ポストカードのようにグッズ感覚で手にいれていただける、会場に展示されるインスタレーション「循環-RECIRCULATION-」と「WORMHOLE」を撮影した画像データのNFT作品。一定期間で解体されてしまうインスタレーションをNFTアート作品としてより多くの人に販売することで、鑑賞者は体験の記憶を作品として所有でき、さらにはインスタレーションで使用した竹ひごの一部を購入者特典として後日入手することが出来る。







Art Fair Tokyo 2022は、小さなブースに仕切られた新旧入り交じる日本らしいアートフェアでした(悪口ではございません🙇♀️)
✨写真だけですと、upした作品の凄さは伝わりづらいですが、熟練された技術をベースに、最新のテクノロジーが加わっていたり、日本の伝統工芸をかつてない視点捉えていたりでグッとくる作品に出会えます!
✨世界アートシーンを見据えた最先端(時代を投影する)アートに挑戦するアーティストに胸打たれ、日本最古のアート 縄文土器ブースに驚き、縄文人が使っていたという石の携帯ナイフのネックレスを買ってきました!?
とても楽しかったです♪











■展示会詳細
【開催日】2022年3月10日(木)~13日(日) ※10日(木)は招待制
【時間】11時~19時(13日は16時まで)
【会場】東京国際フォーラム ホールE N042(地下2F)
ロビーギャラリー L007(地下1F) 夢工房ブース
【住所】〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
詳細はArt Fair Tokyo 2022HPよりお願いいたします。
https://artfairtokyo.com/