2020年のオリンピックが東京に決定した事は、大変喜ばしいニコニコ出来事。7年後とは言え、今から楽しみです。

前回の落選を踏まえ、国全体で必死の招致活動に取り組んだ成果であると思います。

もう一つ見逃せないのは、ヨーロッパ各国の思惑。I.O.C(国際オリンピック委員会)で一番多くの票を持つヨーロッパ票。その多くが、東京に投票された。

東京開催の4年後、2024年。ヨーロッパ各国の思惑は、フランス・パリにオリンピックを招致する事。その為2020年の開催地が、マドリード、イスタンブールでは地理的に距離が近過ぎる。

遠く離れた東京に、有利な条件が揃ったのも一つの要因。世界的な一大スポーツイベントには、様々な裏事情もあるようです。

いずれにしても、東京に決まった事は非常におめでたいクラッカー







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かつて大阪の四天王と呼ばれ、注目を集めた4人の高校球児野球

大阪桐蔭の辻内崇伸(巨人)、平田良介(中日)、近大付属の鶴 直人(阪神)、履正社の岡田貴弘(オリックスT-岡田)。

高校卒業後、同期生4人揃ってプロ入り。
T-岡田は、ホームラン王獲得後サッパリ。鶴は、1軍と2軍を行ったり来たり。辻内は未だ1軍登板ナシ。平田は、ようやく素質が開花しつつある状態。

今年で入団8年目を迎えている同期の4選手。とても大活躍しているとは言い難いしょぼん
4人の四天王、一体何をしてんのー!?

今後の奮起、活躍に期待します。





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優勝マジックが20を切った巨人野球

東京ヤクルト相手に、今日が富山、明日が福井の北陸シリーズ2連戦。ホームランのシーズン記録を更新しそうな勢いの、ヤクルト・バレンティンとの対戦も楽しみの一つ。

ホームランのシーズン記録保持者、王貞治サンの母、王登美サン(故人)は富山県の出身。王サンが現役時代から思い入れの強い土地と語っている富山。富山で、北陸シリーズでよく活躍していた事を記憶しています。

大先輩の王サンに負けないよう、巨人の各選手達。北陸シリーズでの健闘を祈ります。







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