先週火曜日の夜、近くに住む従兄弟が倒れたとの一報。救急車で搬送され、危険な状態との事。自分も直ぐに、車
で片道20分の病院
へと急いだ。詳細を聞くと、自宅
近くの銭湯に出掛け、気持ちよく湯船に浸かっている時に眠ってしまい、約2時間弱が経過。異変に気付いた他の客が通報し、救急搬送となった。
で片道20分の病院
へと急いだ。詳細を聞くと、自宅
近くの銭湯に出掛け、気持ちよく湯船に浸かっている時に眠ってしまい、約2時間弱が経過。異変に気付いた他の客が通報し、救急搬送となった。病院到着時の体温は41℃。医師の診断によると、重度の熱中症と同じ症状。真夏の炎天下
窓を閉め切った車の中で長時間過ごしたのと同じ状態。血管、腎臓、肝臓がかなりのダメージ
を受けている。
窓を閉め切った車の中で長時間過ごしたのと同じ状態。血管、腎臓、肝臓がかなりのダメージ
を受けている。約7日間、意識が戻らない。救命救急センターのICU(集中治療室)で人工呼吸器をつけたまま。今日は故郷の九州から、親類が見舞いに駆けつけた。一緒に病院へ行き、みんなで呼びかけると、眼を開ける時間が少しずつ増えてきた。医師によると、ほんの少し状態が良くなった程度で、まだまだ予断を許さない。意識回復とまではいかない。
従兄弟と言っても、自分より20才年上の70代前半。子供の頃からずっと、叔父のような存在。先の見通しは、あまり芳しくないと医師からの説明。でも、少しでも可能性があるのなら、回復する事を切に願う。とにかく回復して欲しい。今は、それだけを願うばかり。
があり、暫く欠席していたレッスンに昨日から復帰。2日連続でリトモスに参戦して、気分も爽快。エンジン全開に向け、幸先の良いスタート


