日光記事
最終編です

中禅寺湖畔で夜明けを迎えた後
目の前の日光二荒山(ふたらさん)神社中宮祠(ちゅうぐうし)にちょっと寄ってみました。
境内の色彩が水面を照らして
華厳の滝は、中禅寺湖畔から車で数分
やっぱり虹がステキ

華厳の滝の駐車場にて
このまま帰るのも何となくもったいない気がしたので、急きょ日光東照宮に向かうことに。
東照宮の拝観チケットには逍遙園という
江戸時代初期に造られた池泉回遊式の日本庭園の見学チケットもついています。
逍遥園にて
ご神馬をつなぐ厩(うまや)、「神厩舎」にて。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿(さんざる)の彫刻をじっくりと堪能。
子供の頃は日光と言えばこの三猿ってな感じでした。
三猿を見ると小学校の修学旅行を思い出します。
東照宮最初の門『表門』を裏側から
陽明門を見上げて
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれているそうです
まさにそんな感じでした。
締めくくりに、ちょっと色あせた東照宮境内の紅葉です。
数時間ではとても回り切れませんでしたが
じっくりと見学するのは老後の楽しみに取っておきましょう‼
ということで、渋滞ぎみの日光市内を抜けて家路に向かいました。