着衣で泳ぐのはかなり困難です。
重い。重い。浮かない。沈む
海は塩分があるから浮きやすいとは言っても。重い
なので 浮力を確保するのがよいのですが。
空のクーラーボックス
ゴミ袋
ペットボトル
浮力の確保ができれば あわてないですむのです
でも体験した方が学べます
東京だと中止になりましたが
また書籍は こちらがおすすめ
着衣泳法 お住まいの地域 を入れてけんさくすると 体験できる場所が出てきます
なので体験してみてくださいね
子ども向けの出版社にいたときに
子どもの水の事故を減らしたい。
海も川も湖も楽しいことを教えてくれる場所
でも事故は起きちゃう。
なので 今日は 服は重くなるのです。
取材時 三種類の洋服で実験してみた
当時 183センチ 80KG 男性 脂肪もちょっとでしたwwww
泳力 4km 水中無呼吸 3分弱 という身体能力の 28歳
ダイビングのガイドをしていました
そして。着衣泳法の練習で東京YMCAで 指導者の下訓練を受けたんだけど
ではまず 水深1.3mの25mプールに 以下の要素で転落実験
1.Tシャツと海パンで転落
転落時天地がわからなくなる現象。目をしっかり開けて状況把握 立ち上がるまで2-3秒で復帰
んーこれは海パンとTシャツで泳ぐくらいだから特に抵抗を感じず
2.長袖シャツと、チノパンとスニーカー
天地が一瞬あれ?どっちと思う(二回目だから耐性ができている)そして。立ち上がる前に
おおーー足が重いぞ。スニーカーは錘(おもり)に変化 とりあえず反転して 背浮きを確保
ここまで、10数秒 それから落ち着いて立ち上がる
3.ジーンズ、ジージャン
おちて沈む。。。浮けません。。。
衣類がまとわりついてなんだあこれーー 立ちたいけど 重すぎる 脱げない
パニックは起こさないけど(三度目)
落ち着いて、背面になって浮力を確保するまで 30秒以上かかった記憶があります
なんとか浮力を確保しようとしましたが肺に空気をいれましたが
下半身は重い。。。。 動かない
でした。
続く