恋ばな(いよいよ告白編)
公園のベンチに座って、星を見る。「話すことって何?」と言ったのは彼でした。ものすごく気になっていたみたいで;だけど、私は、「えと…その…」で無言の繰り返し。「言いたくなければ別に言わなくてもいいけど」「いや!だめ!」なぜかこの時、絶対自分の気持ち伝えなくちゃって思った。そして映画BECKのあの真帆がコユキに「コユキにも自分の気持ち伝えたいときが きっとくるよ」っていうセリフが頭の中に流れた。大丈夫…伝えられるよ、私の気持ち!そう思った。もうフラれてもなんでも気持ちが伝わればいいとその瞬間私は思った。「あの…今更なのですが…えと…その…今更なんですけど!」全く日本語とは思えない(^-^)彼が「今更なんですけど?」「今更なんですが、…その…好きだから付き合って欲しいです」と彼に向かっていった。しかもなぜか敬語で…正式っぽいから?とにかく言い終わったらすっきりした自分がいた。そして彼の答えを…つづく(笑)