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おもにゴルフと読んだ本のことについての記録です。


後半暑かった!
でも楽しい!



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ゴーストハント5 鮮血の迷宮です。
図書館で借りています。

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)
小野不由美
メディアファクトリー
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画像では見にくいですが、装幀が金ぴかりんですごいっす。
電車とかでそのまま剥き出しで読んでいるのですが、若干頬を赤らめるレベル。

で、肝心の内容ですが今回はなかなかブルっとさせていただきまして、コワかった。
夜会社帰りに暗い道を歩きながらも読んでたんですが、うすら寒くなったんで読むの止めたくらいです。
麻衣の語り口調で文章が書かれてなかったらもっとブルってた。

麻衣は完全に戦力になってますな。
もはや彼女がいなければ色々と解決できないのでは?
ぼーさんも指摘しておりましたが、過去視、透視、体外離脱とそんじょそこらの超能力者では真似できない芸当をやってのけております。
ただ難点は眠って夢を見なきゃならんという。

また今回は真砂子がティーンエイジガール全開でして、その行動にイラっと。
ダメだっつてんだろ、みたいな。
どうやらその辺りの描写は僕には合ってないようです。

登場人物についてですが、リンさんは中国人だそうで、陰陽師ではなく道士だそう。
まぁやってることは陰陽師と同じですけどね、式神使ったりとか。
ナルのお父さんは超常現象を研究している教授だということが明かされました。
少しずつ情報が出てきましたね。

このシリーズもあと2巻。
来週には読み終えてるな。

突然ですが明日はゴルフのラウンドと相成りました。
快くOKしてくれたカミさんよ、ありがとう!
何か感謝をせねば!


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ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~です。
図書館で順番が回ってきたため先読みです。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延
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前巻と同時に予約してあったので今回はすぐに順番が回ってきました。

相変わらずのまったり感。
僕はあまり本に詳しくないので、単純に大作家の本名や売れる前のペンネームなどが紹介されるだけで「へぇ~」と思います。

前巻ほど事件らしい事件も起きず、本当にまったり。
今回は事件というよりもヒロイン栞子さんの母親に焦点が当たります。
娘以上に本から持ち主の状況を推理してしまうという、娘から見ても頭の切れる空恐ろしい人だそうな。
なんだかまるでヴィクトリカとコルデリア・ギャロのようだ。

作者のあとがき曰く、そろそろ物語中盤らしい。
もうちょい進むと登場しそうだな、お母ちゃん。

しかし、ちょいちょい出てくる栞子さんのおっぱい描写は何なんだろう。
デカいのはもうわかった。
ならイラストもそれなりにしてくれ。


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ゴーストハント4 死霊遊戯です。
図書館にてゲットでございます。

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今回も舞台は学校。
学校全体で「ヲリキリさま」という占いが流行っており、心霊現象が発生。
SPRに依頼が来ました。

いやー、今回から麻衣が戦力になっております。
ある意味、麻衣がいなけりゃ全然解決に至らなかったのでは?
これは今後、麻衣がキーになる場面が多くなりそうです。

そういえば、心霊事務所で助手が所長超えの能力を身に着けたマンガが昔あったな。
そう、ゴーストスイーパー美神みたいだ。

ティーンエイジガール全開の勘違いと思い込み(プラス行動)にイラッとくる場面もありましたが、まぁそこを楽しむお話といえばそうなので。

前巻に陰陽師だとわかったリンさんが、陰陽師のお仕事をされました。
相変わらずキャラの背景は語られずで、多くはナゾのままです。
こりゃ最終巻まで明かされそうにないわ。


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やっと小野不由美フェアに帰ってきました。
ゴーストハント3 乙女ノ祈リです。
引き続き、図書館で借りています。

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)
小野 不由美
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今回はとある学校が舞台。
超能力、心霊現象、呪いが絡んでおりました。
前巻ほどの寒々しさはなかったものの、呪い関係なのでそれなりにはホラーっとしております。

また前巻の感想でナルは陰陽師だったとのたまいましたが、この巻でそうではないと判明。
僕も麻衣と同じく思い込みってやつでした。
しかも、その勘違いが事件解決の糸口になるという。

相変わらず登場人物(特にナル)の背景はわからず。
今回はぼーさんの本業がスタジオミュージシャンで、かつ自分でバンドをやっており、固定のファンもいるってことがほぼ唯一明かされたことですね。
あ、ナルの助手のリンさんが陰陽師だってこともわかったか。
しかもリンさんはナルと一緒に暮らしているようだ。
年の離れたアニキとかか?

それと、麻衣は超能力者(ESP)の要素があるようで。
このチカラも今後に活かされていくのでしょうな。


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