猫好きアラフォー@SOHO -7ページ目

Adobe Creative cloudの罠

Adobe製品がCCになって、サブスクリプション契約するともれなく20Gのオンラインストレージが利用できるのです。
専用同期ソフト「Creative cloud」入れると、意識しなくても自動的にデータを同期してくれるので、とても便利です。
メインのWindows、サブのMacともこれを利用して、仕事データを同期していました。

サービスがβの頃から使っていて、正式版にアップグレードするために、2ヶ月程このサービスが利用できなくなっていました。
このサービスがないと、いちいちUSBメモリにデータ移してMacに持って行ったり、面倒です。

そんな中、ようやく正式版リリース!ああ、これで同期が楽になる、と思った矢先。

2ヶ月前まで同期していたオンラインストレージ上のデータと
それ以降にローカルで更新したデータ、
これがコンフリクトを起こしました。

いや、いいんですよ、コンフリフト起こしたって。そんなの予想してました。
でもその予想を飛び越える事態が起こりました。

コンフリフト起こしたときの予想→
■更新日時を参照して、新しい物を優先する。

・・・普通そう考えるよねえ。常に新しいファイルを持ち続ける。

だが違いました。このクソアプリ。
■両方のファイルを常に持つ。ファイル名かぶっちゃうから、ローカルの物には「僕はコンフリフト起こしたファイルだよ」と丁寧にファイル名に追加する。

・・・ちょっとまていっっっっっ!!!!!!!!!!!!!


この2ヶ月で進んだプロジェクトは複数。
数千のファイルが「僕はコンフリフト起こしたファイルだよ」と・・・・。

う・・・うん、わかった。じゃあ、コンフリフト起こしたってファイルを消せばいいのね、数千。いいよ、がんばるから・・・。

しかし、名前が変更になってるのは、ローカルにあったファイル。
つまり、最新ファイルが「僕はコンフリフト起こしたファイルだよっテヘッ」

・・・どうする?
どうするって何を?

・・・どうやる?
スクリプトは組めないわな。

・・・どうする?
て、てさぎょう?

・・・やる?
う・・・やらないとまずいよね。

1)index.htmlを消去。
2)index「僕はコンフリフト起こしたファイルだよっテヘッ」.html の、「僕はコンフリフト起こしたファイルだよっテヘッ」だけを消してファイル名変更。
以下エンドレス、数千ファイル。

週明け納品の案件を抱えながら、とにかく進める。

ある程度目処が付いたところで、なんかあったらやだから、一度同期機能を切る。
で、オンラインストレージ上にあるデータを全て削除。
これでコンフリフトは起こさない。

あぁ、疲れた。

で、同期機能ON!
次々と同期していく。
ふぅ、これで何かあっても安心だな。

 ・
 ・
 ・

数時間後

「9800(位)のファイルを削除しました」

!!!???
なにーーーーーーーーーーー!!!????

オンラインストレージ上に無いファイル、ローカルから削除したってか !!!!
ろぉかるからさくじょしたってくわぁ!!!
しかも、ゴミ箱に入れないで、直接削除したってくうわあぁ!!!

orz












あってよかったバックアップツール。無かったら首吊ってたかも。
みんなもバックアップはこまめにね。