獨協っていいな と最近思います。


もちろん大学は獨大に進む気は毛ほどもないですがね、


しかし、話を聞く限り本当に良い大学のようで、


諸事情により母が週に3,4日獨大に赴くわけですが


ぼくがギリシャ神話に興味があるといったところ


言語文化の先生がお勧めの書籍を教えてくれました。



まあ、バッカス(ディオニソスとも、)が好きなだけですがね。


なんで失禁してんの!!!?
マーフィーで英文法やり直せ


大学生になったら詳しく勉強したいですな、



えっと・・・

将来は「線文字A」を解読してだな、


歴史の資料に 前田伊知郎(日)って載ること。


ああ、ブンガクかね・・・・・・

百聞は一見に如かず

と昔の人は言った。

カメラというものが我々民間人に普及した現代、

「有名な○○」なら何でも、雑誌の写真やテレビで、誰かの撮った写メールで…見ることができる時代・・・


と言う訳で、今日は上野に
<日本が中国から年間8000万円で借りている>という、かの有名なパンダを見てきました。

まず一枚
photo:01


パンダを撮るヒトビト

1972年に日本に初めてパンダが来た時、果たしてヒトビトは写メを撮ったのでしょうか…

かく言う僕も写真を撮ったんですけどね。

それがこれです。
photo:02


(wikiより)

あっ間違えた!!
この人は
ドイツのブンデスリーガ、シャルケの

クリスティアン=パンダーでした。

ちなみにポジションはディフェンスで、主に左サイドバックだそうです

すみませんすみません、これがそのパンダ、シンシンです。

photo:03



なんだっ‼このやる気のないパンダは!!

リビングでくつろぐウチのばーちゃんかよ!!
電車賃500円以上はたいて、さらに小一時間並んだんだぞ!?

金返せ!!
金返せ!!

といっても、
中国の四川省だっけ?から連れてこられて、日本に着いたと思ったら、先の大地震。

そりゃ疲れるわな。

次が、リーリー
野球部かよ‼ランナーコーチャーかよ‼
って感じですが、こちらはかわいい‼‼

写真がこちらです。



photo:04



もう、満足です。

この子は、Service精神的旺盛ですね

でも、周りに「檸檬」みたいな形のウンコがコロコロ転がってる訳ですよ。
(丸のなか)
梶井基次郎かよ‼って感じですが、

僕は好きです。

最後に一枚。

photo:05




もしも、ミッキーマウスがネズミじゃなくてパンダだったら、

確実にこの形をとっていると思います。

そういった意味で、(どう言う意味だ)
三十分ほど並んでディズニーランド気分を味わえました。

でも、後ろに並んでいた
地方から春休みで出てきていると思しき小学生くらいの女の子は

ディズニーランドに行きたかったらしく拗ねていて、

おじいちゃんが、「パンダの絵をかけるように画用紙を買ってあげるからね~」と必死にあやしてたけど、

てんで乙女心をわかってない。


僕なら「じゃあ、動物さん見た後、カウンターの寿司屋に行って、その後、'みつばち"で、あんみつでもたべようね~」というだろうに…

つまり!!上野漂流記part2!!

「高校生三人でカウンター寿司に挑戦!!」


人類の滅亡した後の地球で覇権を握る生物の話。

専門家の内では
なんとイカが最有力だそうだ。

犬を飼っている人は
その犬が腹を見せたときのポンポンした腹を思い出してほしい。

まさにあれ‼イカ飯。

イカとは細かく分類すると
軟体動物の頭足類の十腕類だそうだ。

頭足類とは、「頭から直接足が生えている」という意味で、

十腕類とは「十本腕がある」という意味だという。

こんなにもはっきりしない奴を今まで、寿司屋で、家庭で、もといイカ飯として食らっていたなんて…

ましてや人類滅亡後の後見人だなんて言語道断であろう、違うと思いたい。


そこでだ、

僕は、人類滅亡後の地球で繁栄する生物は、コダカラベンケイソウだと思う。

知っていますか?
ーーコダカラベンケイソウ。

生物とか理科の教科書で見たことがある人はたくさんいると思う。

けれども、育てているという人は少ないのでは?

イカにも僕は中学三年のある時期からそれを育てている。

まずは、この小さい葉っぱみたいな物から
photo:01


見ての通り1cmにも満たない。
まだ可愛らしいのだが、

「ぎゃああああああ」
photo:02

(YAHOO画像検索より)

なんと、こいつら成長すると葉っぱから自分の化身を次々と産み出す。


photo:03


二階のプランターにも、ラテンアメリカの古代文明を尽く滅ぼしていったスペイン人の如く侵略してしていく。

人間でいうと、男の子がいわゆるセクシャルドリームを見た日の朝、パンツをみると……の「夢精」生殖…

をオチにしようと思ったが、

流石のぼくもそこまで下品ではないのです。

ニヒルな表情を浮かべながら、婦女子の方々の胸元を凝視するようなエロザムライ上級者でもないのです。



話変わりまして!!

東武線に乗ると不覚にも安心してしまう。




<次回予告!! 上野にパンダを見に行った>










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