今日はうちの部署で、先輩達が私の日本語がネタに盛り上がってしまいました。

 自分では全く気づきませんでしたが、何と最近私が喋る日本語が「淡路弁」になってきたそうです。

 Oh My God 叫び

F先輩によると、私の日本語は会社に入った時分はきれいな標準語で、しばらく経つと、F先輩とH先輩の(二人とも奈良出身)関西弁に汚染されたそうです。そして、最近は「淡路弁」に染まったんだって あせる

 今から8年前にさかのぼると、大使館から留学先が大阪と知らされた時、岡山出身の恩師が「大阪はね、方言があるの。例えば「これいくら?」を「これナンボ?」、「いる」を「はる」と言いますよ。」と教えてくれた時、そこは本当に日本?と素朴に思ったことがあります。

 あれから初めて大阪に語学留学して帰りましたが、大学卒業してまた大阪に留学。でも、留学時代は全く大阪弁を使わなかったですね。理由は先生方は出来るだけ標準語で教えてくれましたし、知り合いの日本人も関西弁を話す人が少なかった。周りには中途半端な関西弁でしゃべる外人がいっぱいいましたが、私はなぜかずっと抵抗があったのです。それに、自分が結構おかしい日本語でしゃべる上に関西弁を混ぜたら中途半端になりそうだからでした。何か、あの時は完璧さを求めていたのでしょうね。。。


 しかし、今の会社に入って、変わりました。朝9時から夜7時までずっと大阪弁でしゃべる人達といるとやっぱり負けましたね べーっだ! それに、尊敬するL先輩も大阪弁だし 汗 

 うちの部署は殆ど関西出身ですが、一人が高知、一人が広島から来て働いています。でも、二人とも何と大阪弁 目


 それで、話戻りますが、どうして最近「淡路弁」になったかというと、席替えしたからです。うちの会社はコミュニケーションをとるため、スタッフの担当を替え、席替えすることがあります。ほんで、最近私の隣に座っているスタッフ「Y]さんが淡路出身でございます。彼のしゃべりかたをコピーしてしまった訳です。おとめ座


 今日皆がそう言ってたら、「Y」さんが慌てて、「いや、私の日本語は本物の大阪弁だ!」と言っとったけど、皆からきっぱり否定されちゃった にひひ

 大阪弁でしゃべるとフレンドリーに、面白く聞こえるから大好きです~。なぜか他県の人には「大阪弁が怖い」というイメージがありますが。 ラブラブ! これからは、大阪弁がもっと上手になりたいですねおとめ座
 

 今日の大阪の空は真夏と思えない位天気になりました。

 晴れ今朝はとても晴れ晴れだったのに、お昼からは何とすごい雨&雷が くもり雨雷

 時間はまだ2時半なのに、外は結構暗くなり、帰りが心配でしたが、仕事終わった時は、雨もやんで、少し晴れて、また明るくなりました。あせる 
 
 自然にはやっぱり、人間の力ではとめられない力があることを改めて実感しました。えっ

お陰で、今はとても涼しいですが。ニコニコ

晴れ        晴れ           晴れ              晴れ      晴れ          晴れ       晴れ  

 日本で夏を過ごすのが今年で6回目ですが、毎年もっともっと暑くなってきているような気がします。ショック! 湿気が高いから、日本の夏は外国人にとって、本当につらい。日本は必要以上に地面を全部アスファルトにしてしまったのですが、それがなくてもいいのではと思います。私の国も厚暑いですが、こんなに隙間もない位のアスファルトもなければ、家も木造じゃない。朝と夜は冷えるし、とても過ごしやすいです。しかし、家族に聞くと毎年暑くなってきているそうです。

 このままだと10年、20年、50年、100年後この地球はどうなっているのだろう。私たちの子供たちは冬、春、秋という季節を楽しめるのでしょうか。温暖化がいつも気になってなりません。ウサギ

 
 日本人の知り合いに誘われ、箕面滝まで出かけてきました。電車

皆様は箕面市をご存じですか。大阪府の北部にある街で、豊かな自然、高級住宅街、箕面滝などで知られています。


 そこで何と今日までキャンドルサービスが行われているんだって。音譜

 日本人はイベントすきですよね。人が本当に多かったです。早速ですが、写真を紹介します。


最初に「箕面市のシンボルもみじダウン


ドキドキ




「お寺の前に灯すキャンドル。」ダウン



「ライトアップ」ダウン



「いよいよ箕面滝のライトアップ」ダウン




そして、最後に、近くで撮った滝ダウン




大阪に来る機会がる時、少し遠いですが、是非箕面滝も訪れてみてください。きっといやされます。
(箕面駅まで梅田駅から30分くらい。駅から滝までは徒歩約1時間)


アメーバ      アメーバ      アメーバ      アメーバ      アメーバ

このようなイベントを催し、ボランティアとして手伝いしたりして、または、遠方から面倒くさいと思わず、足を運ぶ日本人のハートにいつも関心します。ドキドキ