11月。
そろそろ、東京高校受験最重要内申が
決まる最後の定期テストが始まる時期でしょうか。
未だに中学3年2学期末テストと、早稲アカのバランスをどう取るのが正解だったのかわかりません🤣
男子早稲アカ付属狙い勢は、
内申捨てて、付属受験に全フリで振り切れたかもしれませんが、女子は上位勢でもボリュゾ勢でも、この内申で、いかようにも戦略と確度が変わるので、捨てるのももったいないかな。
(併願優遇だけに使う訳ではない❗️かも、しれない、、、ので、、、)
そして、このテストを前に繰り広げられる最後の内申アップ大作戦が、またリアル🤣
高校受験が2人目3人目になってくると、
もう、何でもありなんだな❗️と、
思える担任との攻防戦(笑)
2学期に入り、毎月のように中学校から志望校調査提出を求められます。
そして期末テスト前に必ず三者面談があります。
三者面談直前に提出する志望校調査❗️
これが、大事だったんです❗️
志望校の推薦出願基準内申に足りてない場合や、足りていてもより高い内申が欲しい場合は、具体的にあと何点内申が欲しいです!
学校には伝わらない模試の偏差値や判定など詳細にぎっしり子供の字で記入して、熱意を伝えるんです。
何だったら、三者面談の場に、模試コピー持参し、十分一般でも狙えるが志望度が高いので、
高い内申で推薦から出したい(だから絶対に内申下げるな)アピール大事だったんです❗️
そんなこんなで迎えた
最後の定期テストの結果分布図は、
本当にすごかった。
みんな、頑張っていた❗️
だから、アピールが効いたのか、
テストの頑張りなのかは、わからない、、、
けど、、、5くらいアップした男子も居た🤣
確かにアピールは大事で、具体的な数字を提示する方が、余多居る生徒の中で先生たちも検討しやすいかとは思います。
でもね、、、
私の個人的な印象では、、、
内申30前後の子が5上げるのと、
内申40前後の子が5上げるのは、
全然違うので、
内申36以下の子たちが、
希望の私立単願推薦基準に満たすくらいは、
わりと容易に上がるけど、
40前後だと、上がって1か2くらい❓️
(副教科が2上がれば換算4なので大きい)
無駄な抵抗かもしれない🤣
それでも、下げられたら困る場合は、
最後まで足掻いておいた方が良いに決まってる❗️
●女第一志望の子が、推薦基準あと1点足りず(しかも副教科が下がったとか💧ほんと、プロでも卓越した才能や受賞歴がある訳でもないしがない一公立中学副教科教師に、●女目指す15歳の努力量学習量は、一生かかっても、敵わない。どの立場で内申つけてるんだか、とは心底思う。)、、、大泣きしていた話を聞いた時は、なりふり構わず、やらねばだな、と思った。
志望度が高いと推薦と一般のバランスも難しく、結局推薦の結果が出るまで、一般のギアが入らず、どちらも厳しい結果になる事だってあり得ます。(そのくらい思春期、多感な時期の女の子の精神コントロールて、その時になってみなきゃわからないです。)
保留まり読みにくい私立(付属含め)ほど、志望度高い子に来て欲しいとは思うので、併願優遇回避したいのか、どこでどう滑り止まりたいか、我が子の持ち偏差値と特性を見極め、最後は親の采配なのかなと。
だから、みんな、色々やってる❗️🤣
中学3年の2学期だけ使われる東京の高校受験内申制度。短期集中型高校受験だった我が家は、そのおかげで何とか中3でギアが入り使える内申に間に合い救われた感あるけど(中1中2の内申の低さよ🤣)、今思うと、、、
実際の偏差値と、内申の乖離は置いておいても、やっぱり、持続性のある学習習慣と計算高く計画的に丁寧に課題をこなす力が身に付いているのは高内申の子たちだなとはっきりわかるので、内申は嘘はつかないのかも(笑)
そして、自分の望む評価を正当にされる自己肯定感が、将来活きるんだろうな、と。
内申から解放された1年後の気付き🤩
