『い』いただきます
『我ここに食をうく、つつしみて天地のめぐみと人々の労を謝し奉る』いただきます。
私の命は、昨日頂いた生き物の命。芋であろうが魚であろうが口にする物は全部生き物
ただで、その命を取るのですから、手を合わせて『いただきます!』人間としてあたりまえの姿です。
『私はお金を払って食事をしています!だから手を合わせて「いただきます!」なんてみっともない事は子供にさせたくありません!』などと言う親がいるとか…
魚なら魚の一生をたべてしまうのです。『私は切り身で買ってます』なんて理屈は言わせませんよ(^w^)。
魚は一円も貰って無いんですよ。ただで頂いているんです。
仏教では「不殺生戒」と言って、「無駄な殺生をしない」といういましめがあります。
でも、せっかくの食事を残したり、散々食べておきながら社会に奉仕しなかったらただの殺生をしただけになりますよね。
命を生かして行きましょう。
