『さ』さんげ
『悪いところに気づいたらあやまるすなおな心』
仏教では懺悔(さんげ)と読みます。
語源はインドの古い言葉のサンスクリット語に「サンマー」があります。「許しを請う」と言ういみで、悔過(けか)と言って「過ちを悔いる」が一つになったのが懺悔です。
『あやまる』は『あやまちをくいる』から謝るとなるのでしょうね。
善いことは黙ってする。悪いことは仏様に許しを請う! それが人の道
でも実際は、恥ずかしい事は人目をさけてかくれてする!善いことは口に出したい自分ではないでしょうか?
下手をしたら「人が頭を下げているのに…だから謝ってるでしょ!」と下げた頭をすぐに上げようとします。これは懺悔とは言いません!下げた頭を絶対に上げないのが本当の懺悔です。
人目は誤魔化せても神仏は誤魔化せません!やっぱり仏様をおん相手にするからこそ、自身のいたらなさに気付き本当の懺悔の心が生じるのです。
