「り」りかい
『一つ一つ じっくり わかることが たいせつ』
わかり方も実は色々。
三恵と言って「聞、思、修」といいます。
人間は何時かは死ぬのです。聞いただけで解っています(^O^)でも本当に解っているのでしょうか。死ぬのは他人様で、自分はまだ気づかい無い!ときめこんでいませんか?これは聞(もん)の解り方です。
同級生に先立たれるのはかなりのショック。去年の同窓会には元気にしていたのに…と少し自分の死が身近に思えてなりません!これが思(し)の解りか方です。
人間は生まれた限り何時かは死ぬし、生きている限り逆さまを見ることもある!とは理解していたが、まさか我が子を送る事になるとは。これが修(しゅう)の解り方です。
これは例えですが、本当の理解は深いところに有ります。じっくり解るのはなかなか難しいですね。
