イッポのひとりごと
浄土宗としては、往生の事を『極楽に帰る』と表現してはならない!
と宗から、お達しが出たが、善導さまは、観経疏、水想観に『いざ帰りなん魔郷には停るべからず』
往生礼讚(日中礼讚)には『寄言有縁同行者努力翻迷還本家』(縁有る念仏の行者に言いたい。努力して六道輪廻の迷いをひるがえして本家に還れ)ともおっしゃっている。
往生する事を帰る!還る!と言う意味合いで確かに使っておられる。
観経疏の最後には、この疏を一字一句増やしたり減らしてなりません、写す者はお経の様に扱って下さい!まさに知るべし!とおっしゃっている。
善導様を高祖と仰ぐ浄土宗として、どうなん?
と宗から、お達しが出たが、善導さまは、観経疏、水想観に『いざ帰りなん魔郷には停るべからず』
往生礼讚(日中礼讚)には『寄言有縁同行者努力翻迷還本家』(縁有る念仏の行者に言いたい。努力して六道輪廻の迷いをひるがえして本家に還れ)ともおっしゃっている。
往生する事を帰る!還る!と言う意味合いで確かに使っておられる。
観経疏の最後には、この疏を一字一句増やしたり減らしてなりません、写す者はお経の様に扱って下さい!まさに知るべし!とおっしゃっている。
善導様を高祖と仰ぐ浄土宗として、どうなん?