最近夢をよく見る、ほとんど毎日。
理由は明快です、睡眠時間が多いので浅い眠りになって夢ばかり見てる?
完全に覚えてないこともあるがすぐに思い出すとかなりの部分を思い出すことが出来る。
では、夕べの夢を・・・
設定は四畳半の小さな部屋で時代は明治か大正初期か。
部屋に女が腕を引かれてやってきた。
「おい、コイツをいたぶってやれ!線香でお仕置きだ」
「へえ、合点だ!親分」どうも俺の役どころはヤクザの三下らしい。
女はうすでのブラウスに長めのスカート、髪はロングで後ろで一本にまとめている。
「線香でお仕置きよりマンコウをお仕置きしてやりやしょうか」
「ふん、おめえの好きにしろ!」
「へへっ、聞いたとおりだ。覚悟しやがれ」と女の頬をひとつ張った。
ぱしっ!女の頬が見る見る赤くなる。
ぱん!俺の頬が鳴った。
「へ、やるじゃネエか。強気の女はいたぶりがいがあるぜ」ぱし!
また、張り手を返される。ぱしん!
「くそ!いい加減にしろ」俺は女に馬乗りになって往復ビンタを食らわせてやった。
女は恨めしげな目で俺をねめつけるが、大人しくなり「好きにしな」と言った。
俺は女を虐めるのは性に合わない、がこの夢の役どころでは虐めなければならないようだ。
「俺は女を殴るのは好きじゃねえ」
女にキスをしてブラウスを引きむしった。
「女は男に可愛がられるもんだ、大人しくしてりゃ痛い乱暴はしねえ」
小ぶりな胸をもみしだきとがり始めた乳首を指ではじいた。
あう。
俺は大振りなおっぱいより小ぶりで固めのおっぱいが好きなのが夢にも現れたらしい。
スカートを脱がしパンツも剥ぎ取り、下半身をさらけ出す。
「お、パイパンじゃねえか!面白い」
「いや、やめて」
「大丈夫だよ、優しくしてやるよ。じきに気持ちよくなるぜ!」
俺は割れ目に舌を充てた。
くう。唇でビラビラをはさんで玩び、クリトリスを探しあてる。
あふう、あん。すでに湿り気を帯び始めた陰部に顔を埋め、舌をはわす。
ああ~やめて・・・
「言葉の割には濡れてるじゃネエか!本当はイヤじゃねえんだろう」
クリトリス中心に責め始める。
あ~あ~。女の腰が逃げるように求めるように狂おしく動き始める。
「どうだ!解ったか?足抜けなんか考えたらまた恥ずかしい思いをさせてやるからな」
部屋には西日が差し込み俺と女の顔を赤く照らし始める。
それが異常に性欲を煽り立てた。
やがて俺は責め飽きたのか女の下半身に顔をうずめたまま眠ったらしい。
「おきな!」尻を蹴られた。
気が付くと周りには16・7の古めかしい着物を着た日本髪の女が周りを取り囲み俺を睨みつけている。
「よくもアネゴを・・」「畜生、覚悟しな」「アネゴ、大丈夫かい?、あたいたちが来たから安心して」
などと口々に騒いでいる。「ああ、ありがとう。畜生!今度はコイツをいたぶってヤンな」
立場が逆転したらしい。
俺はあっと言う間に十字架に縛り付けられ裸にされた。
「よくも恥をかかせてくれたね。お返しだよ」とアネゴが叫んだ。
子分の若い女達は着物を脱いで裸になり俺に迫ってきた。
「コイツの体から男の精を吸い尽くして干からびさせておしまい!」
若い女達は女工かと思っていたが、女郎の予備軍らしい。
見るからに男の体に興味があり、まだ未経験の彼女らは自分達がリードを取れることに
喜びを感じているようだ。
俺は願ったりかなったりである。若い女に群がられ性器を玩ばれるなんて夢に見た光景である。
いや、いま見ているこれが夢なのだが・・・
女郎の赤い唇が迫ってきて張りのある若い乳を押し付けてくる。先ずはキス攻めである。
ちゅーちゅー・・・
目を瞑って快感に耐えていたが、目を開けて驚いた。
いつの間にか若い女がネズミに変わっている。
天竺ネズミやハムスターもいて、なんだ可愛いもんじゃネエかと思ったのもつかの間、
げっ歯類の独特の尖った歯を体に当てられ、陰部をかじられると思って絶叫した。
「俺が悪かった。勘弁してくれ~。許してくれ~」
ああ、やっぱり俺はM思考なのだなあ。夢でも結局は最後はこうなってしまうのか。
と汗をかいた体で目が覚めた。楽しく恐い夢であった。