コンビニの深夜営業、なくなったら困る? | ふりちんの寅のブログ

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別に困りはしないけど、今のコンビニの深夜営業廃止論はスジが違うような気がする。

要は温暖化に結びつけCO2を排出してるっていう理論のすり替えのような気がするんですね。

最近の商店街の元気の無さ。

大型店舗の進出で個人営業の店舗は商いとして成り立たなくなってきている。

今コンビ二はつぶれるところもあるが、成り立っているところもある。

その要因として24時間営業という方法で生き残っているのだと思う。

コンビニの良さは近くで多くの商品を並べていつでも開いている・・・などだろう。

俺なんかはスーパーで買ったほうが安いのでスーパー利用だが、若い人は安さよりも便利さを

求めてコンビニへ行くのかも知れない。

俺にしてみるとコンビニの深夜営業よりも夜のネオン規制や深夜放送の自粛を政府は何故言わないのか。

若い人は知らないだろうが、昔オイルショックと呼ばれる時代があった。

石油の高騰で日本は石油は輸入に頼るしかない。

だから産油国に対して増産を依頼したり、石油を備蓄する方法を考えたり、そして

ネオン規制や深夜放送の自粛を国がうたった。

そして民間はそれを実行した。

いつの間にか熱が冷め、またぞろネオンは煌々と輝き、深夜NHKまでも電波を流し続けている。

あれこそエコの最優先実行策であろうと考えるのに

今の政府は自己防衛や省庁のミス隠しに翻弄されて、総理は我が手柄とサミットの事しか頭に無く、

なんの策も出してこない。

国民から税金を絞ることしか考えない無策政府に国を任せといていいのか?

総務省あたりか環境省が「ネオン自粛、深夜放送自粛」と一言言えば

コンビニの営業などという論を出さなくてももっと効果があると思う。