ふりちんの性への目覚め・・それには今思うと危ういことだらけ、正直に告白し懺悔します。その15 | ふりちんの寅のブログ

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後輩を犯す・・・

俺は大学のクラブでクラブ内恋愛禁止というお触れを出した。俺が1・2年の頃半同棲をしていた先輩がいた。その先輩はその彼女を部室に連れてきて部員の前でいちゃつくのを気にしなかった。俺は彼女もいなくて溜まりに溜まっていた。下級生は先輩の命令は絶対だった。段々その彼女の命令も聞かざるを得なくなった。そういう嫌な思い出があったため、またクラブに下級生の女の子が入部してくると同じ3年の男は目の色を変えて優しくする。目的は女の子に優しくして、彼女にしたいというのが見え見えなんだ。本来なら厳しく教育しなければならないはずの上級生が女子部員だけ優しくする。男は可愛そうにアゴでこき使われる。下級生は同様に扱うべきだというのが俺の主張。

そこで「俺の金玉の黒いうちはクラブ内恋愛禁止」(目ん玉の黒いうち)としたのであるが、1回ミスを犯した。在る時後輩を連れて飲みに行った。結局最終電車に間に逢わず、男子下級生のアパートに泊めてもらうことに。部屋に布団を敷き並べ、端に男子下級生、俺が真ん中、端に女子部員が寝た。夜中に女子部員が手を握ってくる。俺も下級生の部屋でいたすほど破廉恥ではない。早朝に起きて自分のアパートに戻った。女子部員も黙って俺の後についてくる。言葉はかわさなかった。部屋に入るときに完全に寝不足状態だったので「寝ていくか?」「うん」その一言を交わし二人並んでベッドに横になる。俺はまだそのとき手を出すつもりは無かった。俺は相手に背中を向け寝ていた。女子部員は俺の背中に「スキ」と指で文字を書いてきた。俺が顔を向けるとキスをせがんでくる。お互い酒臭い息でのキス。胸に手を伸ばすと女子部員は体をピクッと震わせ必死に絶えている。処女だったのだろう。・・俺はその子より可愛いと思っていた女子部員がいた・・・「有難う、お前の気持ちは判った。でもクラブ内での恋愛は禁止なんだ」彼女は背中を向けて泣いた。結局一睡も出来ないまま学校に行った。二人は口も利かず大学の入り口で別々の教室に向かう。やがてその子は退部届けを出しクラブから消えた。俺は正しかったのか、それとも好きでもないのにその子を抱いてやるべきだったか未だに答えが出ない。ただ、あの子の心を傷つけ、可愛そうな結果になったと反省している。

神様、抱いてやるべきだったんでしょうか?ここに懺悔します。