「ね、あたしの中でィって。なんかもったいない」
「そうだね」ふりちんはベッドサイドのコンドームを取り袋を破った。
「付けてくれよ」腰を突き出し催促する。
あたしは舌にのせておちんちんを咥えた。舌を上手に使い、巻きを戻していく。
後は指で下まで伸ばす。
「さ、横向いて、お尻を突き出すように・・・そう・・もっと。いいか」
あたしの片足を抱えふりちんは挿入してきた。
ああー・・濡れたおまんこにするりと入る・・あぁぁぁ~・・ゆっくり・・あう・・ゆくっり・・いい・いいわ・・そう。・・そこを突いて・あぐぅ・・はう・・
片足を持ち上げれられ開かれたおまんこは入りやすいが抜けやすい。抜けたおちんちんはクリちゃんを擦り上げる。あふーん
あたしは中よりも外を擦られると弱い。え、勿論中も好き、クリちゃんもいじめて欲しい。
みーんな好き。だからもっと擦って、いじって、いじめてぇ~。
ふりちんは片手しか使えない、もどかしいのか体制を変えあたしを四つんばいにさせると後ろに回った。あたしもお尻を突き上げる。あふっ・・あ~ん・・奥まで・・突いて・・あぐぅ・・もっと・・そこを・・ああう
手はあたしのピンッとなった乳首を触れるか触れないかで触ってくる。あ~それが好き。
時々爪で軽く摘まむ。あっイタ、優しく・・あん・・そう、そうがいい・・
ふりちんの肉があたしのお尻を叩いて音を出す。
パんっ・・パン・・パン・・パン・あ~・・いい・・いい・・このリズム・・ィく前のリズム・・あう我慢して・・パン・パン・速くなる・・あっ・ィく・ィく・・もうィっちゃう・・よ・ああ・いくいく・
ふりちんは覆いかぶさるように体重をかけてくる。あたしがィった後を追いかけるように絞り込んでくる。最後のピクンピクン。・・もう一回ピクン。
放っても指は乳首を攻めてくるが・・もう・・くすぐったいだけ。
あたしは自分の手でそれを押さえて止めさせる。
「最後の一回だ」
「え、まだ時間はいっぱいあるじゃ・・」
「アーユルヴェーダでゆっくりやろう。朝まで二人繋がったままでいたい」
「あ、ええ、そういう事ね、じゃ正上位ね」
あたしはふりちんにもう一度元気を出させるとゴムを付けた。
「さあ、来て。ゆっくりと・・・」
ふりちんは体重をかけないように気を使いながら被さってきた。
あたしの両膝を抱え、ゆっくり挿入すると足をのばさせ正上位になった。
胸をゆっくり揉みながら福岡での単身赴任生活を語った。
思い出したように腰を動かす。
その度にあたしの甘い鼻声。あふーん、ああ。
風呂にも入らず繋がったまんま色々な想いを語り合う。
どれだけ寂しさを我慢してたか、どんなにあいたかったか、どうやって自分でなぐさめたか等語り質問した。
深夜0時を回るとふりちんは居眠りを始めた。
言葉が無くなり、腰は動かず、おちんちんも硬さが落ちる。
あたしは自ら腰を動かした。
「あ、ああ、寝てた?ごめん、ごめん」
「疲れてるの?」
「ああ、なれない土地で挨拶周りは疲れる。熊本・大分・宮崎も車で走りまわるんで大変だよ」
「車で?」
「ああ、九州は電車だと不便なんだ。駅からお得意さんまでバスなんていやだしな。長崎も佐賀も行く・・・・」
また会話が止まる。
はづきは寂しさを覚え、腰を振る。
思い出したように
「長崎のハウステンボスに今度連れて行ってあげよ・・・・チューリップが沢山咲いて・・・」
おちんちんがしぼんでゆく。腰をふる。
「あ、でね、風車があるんだ。・・・・でっかいの。まるでオランダに行ったみたいな気にさせてくれる・・・・」ふりちんが腰を振り元気が戻る。
「ね、ふりちん今から例のノーパンで歩くのやってみようか?」
ふりちんはきっとらんらんと目を輝かせ、ほめてくれるに違いない。
「あ、いいね。久々に観たいな。はづきの悩殺ポーズ」
あたしは服を身に付けスカートを穿く、パンティはなしだ。
ふりちんはベッドに横になり片腕を枕に見つめている。
部屋の隅までモンローウォーク、腰を思いっきりひねりながら時々立ち止まってお尻を突き出すポーズ。見えてるかしら。ね、あたしの恥ずかしいおまんこ見えてる?壁に突き当たってUターン。
ふりちんはベッドの顔を伏せて寝ている。
「ねえ、ふりちん!観てよ。可愛いって言ってよ。愛してるって・・・」
堪らず走りよりふりちんのお尻を噛んだ。
「イテッあ、観てたよ」
「嘘ばっかり、もう!」あたしは堪る涙を拭おうともせず、ふりちんを見つめた。
「ごめん、はづき。好きだよ」
「嘘よ。もうあたしに興味がないんだわ」
「愛してるって、逢いたかった。はづきは可愛いよ」
「本当にそう思ってる?」
「ああ、おいで、キスしたい」
ベッドの横に寝た。ふりちんはブラウスの上から乳首を舌で転がしたり、スカートの中に指を入れたりして楽しんでいたが、やがて止まってしまう。
はづきは悲しかった。あんなに一睡もせずあたしのことを苛めて可愛がって優しくしてくれたのに、わざわざ東京から飛行機に乗って会いに来たのに。
はづきは思い切ってふりちんの顔にまたがった。
「うぷっはあ、はあ、息が出来なくて死ぬかと思った」
「相手にしてくれないから罰よ」
「いいよ。このまままたがっていてくいれ」
ふりちんはヴァギナの周りに舌を這わせる。そう、そうよ。尖った舌でつついて。ああん、・・いいわ・・そこ、もっと激しく・・ああぅ・・
5分もしないうちにまた寝てしまう。
あたしは強引に69になりふりちんのゴムをはずすとおちんちんをのどの奥まで飲み込んだ。でも元気が無いからのどを詰まらせることも無い。
舌でおちんちんを絡め、吸い上げる。じゅるじゅるぅ~。あ、元気が出てきた。じゅうるじゅる、どう、欲しくなった?はあ、はあ。ちゅ~ちゅちゅうう、喉の奥までいれて顔を上下させる。
「あう、あああ、気もちいいよ。あー」
ふりちんは眠りから覚めたようだ。
はづきはフェラを止めて「ね、あたしの中に出して!あたしのおまんこでイって!」
騎乗位でまたがった。おちんちんを奥深く飲み込んで腰を落とした。ああ~
自分で腰を前後にゆする。あふっ、ああ、あああ、もっと、あぐ、もっと
ふりちんもあわせて腰を下から突き上げてくる。ああ、そう、もっと深く・・・突き上げて・・お願い・・ああ~・・イく・・イきそう・・あく~下から突き上げる元気が弱くなり止ってしまう。「ねえ、ふりちん!」
あたしは腰を激しく前後した。そして締め上げる。あ、あ。どう?こうか?ふりちんはぐにゃりとしたおちんちんを突き上げる。
「あーも、駄目ね。今日は、寝ましょ」はづきはふりちんの腕の中に潜り込み背中を見せて不貞寝してしまったふりちんはなにごともなかったかのように深い眠りにおちていった。
つづく