この頃、日没が早い。


今日の勤務を終えたら、夕方から畑の土手の草払いをやろうと朝から決めていた。


天気予報で明日は雨模様とのこと。是非とも今日やっておきたいという気持ちが高ぶる。


午後5時からの歯医者の予約も明日に変更した。


道具の準備、点検やらに結構時間を食って、いざ出陣の時には「ちょい▪ヤバ」の状況。


西の空で笑っていた夕陽クンはどんどん降下を始め、ついに落日の時が来た。


草払い機でひと履きもしないうちに、急に辺りにかげりが漂い、オ▪シ▪マ▪イ、の雰囲気が濃厚となる。


日没の早さを憂いながら、自然のわがままに翻弄された(?)、黄昏のひとときでした。