お元気様です✨
先日の日本一の山の登山経験に続き、
世界一のワインを経験させて頂来ました(*^^*)✨
ワインを知らない人でも一度は聞いたことがある
『ロマネ・コンティ』を作っているDRC社の
白ワイン『モンラッシェ』
赤ワイン『リシュブール』
まだ、勉強した事のない世界を経験させて頂きありがとうございます
✨
少しだけ勉強させて頂きました❗️❗️
今回の学びはこちらです✨
書籍
【ロマネコンティの世界】
【ロマネ・コンティ・一九三五年】
【ストレングスファインダー 2.0】
Kindle
【一流の記憶法】
それでは早速ご紹介します📚
31冊目✨
【ロマネコンティの世界】
著者:田中克幸さん、鈴木春恵さん
【学びと行動】
◆DRCとは?
DRCとは??
ドメーヌ•ド•ラ•ロマネ•コンティの略語です✨
ワインの種類

DRCの最高峰の赤ワインです✨
ロマネコンティは単一な特徴では表現できない程、大変複雑なワインと言われています
ロマネコンティは収穫量が最も少く、面積も小さいのが特徴です❗️❗️
ワインは若い時は閉じている事が多いそうです

DRCの最高峰の白ワインです✨
モンラッシェはすべての白ワインを凌駕するとも言われています
モンラッシェの畑があるテノワールでは、ほかと比べ多くの日照があり土地を温められるため、毎年ブドウを非常に成熟させられるのが特徴です❗️❗️
赤ワインの様に成熟する可能性がある白ワインと言われています

ラ•ターシュとは優美であり力強さのある赤ワインです✨
モンラッシェの畑は、他よりも軽めの土性で『花の香りが出る』のが特徴です❗️❗️
大きな表現力がある赤ワインと言われています

リシュブールはリッチでもゴージャスで滑らかでありながらもスパイスの効いた濃密で複雑な赤ワインです✨
リシュブールの畑ではブドウが早く成熟するという特徴があります❗️❗️
『強いが柔らかい』と言われるワインの性格は暖かさと特別な粘土に由来すると言われています

その他にも
などがあります∑(゚Д゚)✨
一度で特徴を覚えるのは大変ですが、会長がワインの物語を伝えて下さった時に格好良いと感じたので今後も勉強して行きます(^^)
◆コート・ドールにおける格付け
格付けの方法は
ワインの質
❌
ではなく
畑のテロワールの質
⭕️
⭕️で決まるとされています✨
つまり、
ワインを生み出すポテンシャルの高さで格付けがされるという事です




始まりはボーヌ農業委員会が1861年に発表された格付けを基本として、1935年にAOC(原産地統制呼称)システムが登場し4つの階層からなる格付けが法令化されました

小林会長ありがとうございます❗️❗️
今後、
意識・行動する事❗️❗️
・ワインの勉強、深堀
・ストーリーや背景を知る習慣をつける
33冊目✨
【ストレングスファインダー 2.0】
著者:トラ・ラス
【学びと行動】
◆5つの強み
今回は5つの強みと玉木の活かし方(説明書?)を学びました❗️❗️
①未来志向
《行動•アイデア》
・未来に関するアイデアの役立つ職務を選ぶ
・未来について考える時間をとる
・未来に関する自分のアイデアを深く理解し、話を聞いてくれる人を探す
・自分と同じ未来志向の強い友人や同僚と話す
・人の未来イメージもひらめかす
・ビジョンを実行したくてたまらない人と一緒にいる
・未来思考を理論的に裏付ける準備をする
《未来志向の高い人との働き方》
・この人は未来のために生きている事を心に留めて置いてください
・将来の可能性についてよく話し合い、この人を刺激してください
・興味を持ちそうなデータや記事をこの人へ送ってあげて下さい。
②最上志向
《行動•アイデア》
・人の成功を助ける職務を探す
・自分や周りのパフォーマンスを図る方法を考える
・自分の1番の才能を発揮したら、それに重点を置く
・自分の1番の才能を仕事以外でも使う計画を立てる
・問題を解決する仕事に、自分の熱意とやる気に注いでしまう可能性があるがそれは回復思考に任せる
・成功から学ぶ
・なぜ自分が弱点を治すよりも、才能を磨く事に時間をかけているか、その理由を人に説明する
・自分が持っている資質を『壊れているものを探して直せ』という社会通念で抑圧しない
・長期的な人間関係と目標に焦点を定める
・自分の弱点を最小化する方法を考える
《最上志向の高い人との働き方》
・この人は、既に機能しているものを最大化する方法を見つける事に関心を持っています。
・優秀なものを探り当てる生来の力があるため、得意な事に磨きをかけたい人と一緒に居させる
・この人は自分の強みをわかってほしい、そして評価してほしいと思っています。
③ポジティブ
《行動•アイデア》
・肯定的な面に目を向ける職務に秀でてる
・人よりも熱意があり、エネルギーに溢れている
・友人や同僚の活動に光をあてる計画を立てる
・単に認識が甘いから熱意を抱ける訳ではない
・人々を喜ばせる事に最高の喜びを得る
・資質を分かち合うとき、保護して育つ事も心がける
・障害にぶつかった時に、大した問題ではないフリをしない
・日々の出来事で落ち込んだ人が、頼ってくる
・否定的な人間は避ける
・物事が順調に進んでいる事がわかるように意識的に手を貸す
《ポジティブが高い人との働き方》
・ドラマ的なエネルギーをもたらします
・ポジティブだからと言って、いつも機嫌が良い訳ではない
・皮肉を言う人がいると、エネルギーが奪い取られてしまう
④戦略性
《行動•アイデア》
・達成したい目標について、それに関するパターンや問題点がはっきりするまで熟考する時間をとる
・何か起きた時の影響について、他の人たちよりもはっきりと先を見通す事ができる
・重要な仕事をしているグループを見つける
・鮮明なビジョンがただの夢で終わらない様に戦略思考を活かす
・特定の問題や障害に行き詰まっている人たちに対して適切な助言を与えられる事を皆に知ってもらう
・他の人たちよりも簡単にこれから起こりうる問題を予見できる
・客観的にあらゆる面から計画を見てしまう
・可能な限り自分の直感的な洞察を信じる
・活性化の高い人とパートナーを組む
・新しい企画や新事業には必ず初期段階で関わる
《戦略性が高い人との働き方》
・計画立案にはこの人を関与させる
・アドバイスを求める前に考えるための十分な時間をこの人には与えて下さい
・あなたの業界で有効な戦略を見聞きしたら、この人と共有しましょう
⑤成長促進
《行動•アイデア》
・成長を助けた人を思い出し、リストに書き出す
・成長促進が主な役割である職務を探す
・人の成功に気づいたら本人に伝える
・自分自身の特別な物に気づいた相談相手や指導者を探す
・個別化の資質が高い人とパートナーを組むと良い
・常に苦しんでいる役割での支援は、注意して避ける
・手に負えないほどのメンターとなるよう強いられる
・見込みのない事に投資し過ぎてはいけない
・他の人の成長促進には一生懸命だが、自分の成長を忘れてしまう
・成長を支援したい人たちのリストを作成し、強みが何かを考え書き出す
《成長促進が高い人との働き方》
・人を成長させ優秀にする手助けをするという、自己認識を後押しする
・同僚を評価する時には成長促進を持っている人に頼む
・自分が仕事で成長するのを成長促進を持っている人に助けてもらう
今後、
意識・行動する事❗️❗️
・強みを活かせる機会を多く掴み意識して行動する
・成長促進を活かす為にも自らが成長する
34冊目✨
【一流の記憶法】
著者:六波羅 穣さん
【学びと行動】
◆記憶と時間
記憶は時間と共に忘れていくものです❗️
例えば、、
20分で42%
1時間で56%
1日で74%
1週間で77%
1ヶ月で79%
1日で74%もの記憶を忘れてしまうと言われています⚡️
しかし、1日以降の数値はあまり変動がありません。
つまり、逆に言えば1日以降に覚えていたことは1週間後も1ヶ月後も覚えている確率が高いと言う事になります
記憶減衰の対処法はこのにあると言えます❗️❗️
以下に短期記憶で忘れず、1日覚え続けるかと言う事です(*^^*)🎶
それには数々の方法が紹介されていますが、1番効果的だと感じたのはペグ法と呼ばれるものです✨
◆ペグ法とは?
ペグ法には3つの方法があります❗️
①身体部位法
②イメージ法
③場所法
の3つがあります✨
以前、小林会長研修を受けさせて頂いた際にも自分の目標と同期の目標を覚える際に使っていた手法と非常に似ています(*^^*)🎶
①身体部位法
体の部位と覚えたいイメージを強烈に連動させます✨
例えば》
アゴとりんごであれば
『りんごをアゴですりおろす』イメージで覚える
耳とバナナであれば
『耳にバナナを入れようとする』イメージで覚える
こうする事で頭に強く印象が残り覚えられる様になります


②イメージ法
イメージ法とは、言葉と言葉を掛け合わせイメージとして覚える手法です✨
例えば》
根とブラジルなら
『根っからのサッカー(ブラジル)好き』
火とパキスタンなら
『強火で炒めてパスタ(パキスタン)の出来上がり』
などです
これはイメージ力を使う分難しいとされていますが、こちらで覚える習慣がつけば100個の物事も覚えられる習慣がつきます




③場所法
まず、自分の知っているルートを用いてルートを設定します❗️❗️
それからルートのポイントへ覚えたいペグ(記憶)を貼り付けます✨
そうする事でルートの場所へ行けば、自然と思い出す様になります


一度、会長研修で学んでいても習慣化しなければ意味がありません(T . T)
まずは短期で記憶ができる身体部位法で記憶力の向上を図ります❗️❗️
今後、
意識・行動する事❗️❗️
・1日覚え続ける習慣をつける
・ペグ法を用いて記憶する
本日のP.Fドラッカー教授
『強みを生かすものは仕事と自己実現を両立させる。自らの知識が組織の機会となるように働く。貢献に焦点を合わせることによって自らの価値を組織の成果に変える。』
知識とは、本の中にある情報を仕事や成果に結びつける能力です。
知識は個人によって組織にもたらされ、貢献という形で組織に集積されます。
個人の知識こそが、事業成長の源泉になります。






