こんにちは!ぺこです!
今回はどこの病院にも必ずある
「○○」を使い
実習を上手に乗り越え
さらには看護師になった時にも
すこぶる活きる看護法を
お伝えします!
もしあなたが
「○○」を上手く活用し
患者と関わっていくことが出来れば
患者のニーズをいち早く察知し
それに対して答えることができます

患者にとっても
自分のニーズに対応してくれる
学生の存在は非常に重宝され
たちまち信頼を寄せてくださるでしょう
さらには
より高次元な欲求に当たるニーズを
打ち明けてくれるようになり
マズローの欲求段階においても
患者をより良い状態に
近づけることができます

また
主訴を得られるということから
記録が書きやすくなり
毎日の記録にかかる時間も短縮され
あまり頭を悩ますことなく
スラスラと書き終えることができます
さらにメリットは
看護学生だけでなく
あなたが看護師になってからも
「安全・安楽」を確保 出来るため
患者に優しい看護を
提供できるようになります

実際に私も
看護師として働いていますが
病棟の先輩看護師で
特に患者や家族に好かれている人は
「○○」の扱いが上手く
ニーズに対しての対応が早いために
「○○さんだから安心できる
」
「いつもありがとう」
と感謝の言葉をいただいています!
私もここ最近は
特に意識するようになり
確実に以前よりも
好かれる看護師になってきていると
実感しています
そうなると
看護師として働いていて
とても楽しいんですよね!![]()
ぜひ今回の方法を
上手く活用してこれからの看護生活を
良いものにしてもらえたらと思います!
しかし
もしあなたが
「○○」を上手く活用できず
患者と関わってしまうならば
実際の看護師でもそうですが
患者のニーズを分からず
患者や家族に
「あの看護師さん冷たい。」
「あの人苦手や。他の人がいい」
といわれる可能性が大きいです

そう!「○○」を扱えないと
悪い印象を与えることになります!
また
安全・安楽を確保できないままでは
患者さんが入院中に予期せぬ
事故やトラブルが起こりかねません
たとえば
・転倒転落による骨折や脳出血
・排泄困難による失禁や尿閉
などといったことも
起こる可能性があります
これを起こしてしまう看護師は
その患者を放棄していたとされ
看護師でもなんでもないです
最悪の場合は
法律によって処罰の対象となります

そうなれば看護実習を切り抜けて
仮にあなたが看護師になれたとしても
免許を失いかねません
そういったことからも
今回の「○○」を
上手く活用できるようになる
必要があります
ではその方法とは
「ナースコール」
を上手く活用する
ということです
ナースコールは唯一
患者が自身の思いを訴えたいときに
発信できる大事なものです

ナースコールが鳴るということは
患者の「SOS」だと
捉えていた方が良いです
しかしナースコールを
上手く活用するといっても
方法は様々ありますが
ここでは
ポイントが2つあります
①ナースコールが鳴れば
直ぐに駆けつける
②患者のニーズにすぐに対応する
です
患者の元に直ぐに駆けつけることで
予期せぬ事故やトラブルを
防ぐことができる看護師になれます
また
直ぐにニーズに対応することで
患者の「ありがとう」を頂き
信頼関係を手に入れることができます
信頼関係が出来れば
患者も
「他の看護師には言えないけれど
あなたになら打ち明けられる!」
と言ってもらえる優れた看護師に
なることもできます
病棟の尊敬する先輩は
このナースコールの対応を
キチンとしているのが印象です

では今すぐに
あなたもナースコールを
上手く活用できるように
LINEを確認して未読に
すぐに返事する!
来たときにすぐに対応する!
臨床でも患者のナースコールを聞いて
すぐに対応する看護師になるでしょう!
あなたが
立派な看護師になれることを
保証します
簡単そうで実は
難しいことかもしれませんが
頑張ってください
私も頑張っていきます
今回もお読みくださり
ありがとうございました!