こんにちは!ぺこです!


今回はお伝えするのは


聴診器を使った
実習の立ち回りについて



お話ししたいと思います


まず聴診器というものは
患者の身体情報を手に入れるために


非常に便利なアイテムです


しかし


経験値の少ない学生さんが
使いこなせるほどに


容易なアイテムではないことを
心得てください


今回お伝えする
立ち回りを知ることで



あなたは実習において
間違ったアセスメントを起こすことなく


指導者に よく聴診器で
患者さんの情報を取ろうとしている


好印象を与えることができます


さらには  格段に他の学生よりも
聴診器に対して強い学生になれます



聴診器を扱えてこそ
看護師っぽくありませんか?


しかしです!


今回お伝えする
立ち回り方を知らなければ


あなたの早とちりで
患者の誤った情報を
手にしてしまうだけでなく


それが間違ったアセスメントになり
指導者からの評価も下がってしまいます


実際に私が、看護実習で
肺疾患の患者を受け持った際に


聴診器を使用して
バイタルサインを測りましたが


ただでさえ実際に
聴診器を使うのは初めてであり


・指導者に見られ緊張する
・音の種類が分からない
⇨アセスメントに自信が全くない


聴取した音の報告と
アセスメントを指導者に報告するも


指導者の表情を曇らせました


中間評価では
[患者の病態理解]が
最低点でした



しかしこれらを打開する方法
先輩が教えてくださりました!


その打開方法とは


自分の耳で聞いた音を

決して断定しない!


と言うことです


あまりにも聴診器にたいして
身近でない学生にとって


どんなに耳で聴診できたとしても
その聞こえた音すら疑ってください


肺雑音や心雑音、腸雑音
その他の音は


現場の看護師でも
聞き分けが難しい
時が多いです



そういった状況での
断定してしまった報告ほど


早とちりな報告はありません

 


たちまち指導者に
「分かっていない学生」と
レッテルを貼られかねません!!


ポイントは1つです!!


「あくまでその疾患から
考えられる音を答える!
あとは相談!」



学生にはこれしかありません


立ち回り方としては
3つのステップがあります

 

 

以下の流れで報告を行ってください


①「疾患からはこの音が

聴ける可能性があります」


②「実際に聞いて見て私には

こういう風に聴こえました」


③「少し自信がなく…

どうでしょうか?


このように報告すれば
大丈夫です

 

 

早とちりで間違った報告よりも

相談するという姿勢で報告ずることで

指導者もヒントをくださります!


ではこの立ち回り方を
成功させるために



いますぐ


患者さんの疾患名から
聴診音を検索してください



これだけでも調べていれば
実際に実習の場で


自信がなくても
あなたの評価を下げにくくし


実習をスムーズにしていきます!


あとは少しずつ
力がついてくるので


ゆっくり実習を安全に
乗り越えて行きましょう!


一緒にお伴しますからね!


今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました!