2019年度 42本目の劇場鑑賞
観る前に決めてた。
最近は、あの名作の続編!!!
という形を売りにして、稼いでいるモノが多いので、今回は絶対に単品作品として観ると(個人的には同じ監督が撮ってなければ続編とあまり認めたくない)。
そもそも、映画は続編だろうが単品として成立していなければならないと思う。
1800円何某払ったり、一期一会で観る場合もあるんだから、前作観てないと良く分からん?、とかはあまり感心しない。
マーベルなどは、最初は楽しかったけどシリーズものとしてみせるならTVドラマで良いと思う。途中から観たんでは何がなんだか、、、
で、コレ。
the エンターテイメントホラー!
〝シャイニング〝はあまり気にせず観た。
生憎、アレを観たのは30年以上も前の事なんで、あのシーンこのシーンとかディテールを良く覚えていなく、かえって比較する羽目にならなくて良かった。
そこそこ面白かったですよ。
エンタメとしては。
確かに〝シャイニング〝とは似て非なるものだし、ホラーというよりX-MENみたいなサイキッカー同士のアクションもの!みたいな側面は多々あったけどそれはそれで。
一番良かったのは、レベッカ・ファーガソン演じるローズ。キャラとして最高、適役!魔女っぽい役はハマる。ただ魔女にしては巨乳過ぎ笑
ジャック・ニコルソンのそっくりさんは、出てくるかなー?と思ってたらやっぱり出て来た笑 ほぼ横顔だけだけど笑
あのシーンのBARカウンターって〝シャイニング〝以外でどこかで観たなー、と思ったらすぐ思い出した。
〝パッセンジャー〝で、クリス・プラットがアンドロイドやジェニファー・ローレンスと会話する宇宙船の中のBARとしても使われたはず。
アレは、〝シャイニング〝へのオマージュだったんだ。
気づいた人他にいるかな?
実際どこのBARなんだろ⁉︎
セットじゃないと思うけど。
効果音はそれなりに怖くてホラーとしても成立してるし、少年を惨殺するシーンは、ウゥッ、、となったけど。
個人的なマイナス点は
少し間延びしてる印象。
2時間ちょいに収めてくれたならスッキリ感があって良かった。
あと
主役の女の子のアブラは、なんかクリスマスのファンタジー映画に出てくる様な可愛さであまりシックリ来なかった。
ツッコミどころ言い出したらキリがないんですが。
評点・・・★★★★ 4
『タイトルの〝ドクター・スリープ〝というのは、ホスピスで働いてる時に、病人を安らかに眠らせる力があったからで良いんですかね⁉︎ タイトルと内容がちょい遠い気がした。〝ドクター・スリープ〝なら、ローズ達にスカウトされたあの娘の方が力ありそう。もっと言ったら、アブラ役はあの娘だったら良かった?って気もしてしまった。』
