(sheen 新作)
2019年度 26本目の劇場鑑賞
仕事一筋に生き、家庭を蔑ろにしてきた老人が麻薬の運び屋をするが雇い主のメキシコマフィア内のごたごたもあり、DEA(麻薬取締局)に逮捕されてしまう。
あらすじは上記ではあるが描きたかったのは家族愛。
期待が大きかったのでもっとできただろう、との思い。小生には少しサラッとしすぎた作品だった。グラン・トリノの終わり方はかっこよかった!
例えば、<色々家庭サービスもしようとしたが、不運が続いて実現できない。家族からはもっと露骨に嫌わられ無視される。しかしながら最後には彼が行ってきた数々の善行が明らかになり、家族も彼の偉大さと愛情を認め、受け入れようとするがToo late。彼は孤独を噛みしめながら一人去ってしまった。> こんなのはどうでしょう?
病気で死にゆく役はどの俳優でも難しいと思うが、やっぱり太った人より痩せた人を選んだほうが良くない?
おススメ度・・★★★☆ 3.5
