11月29日に、邑南町阿須那で、準備してきた古本屋を試しに開けました。このブログも、バタバタしていて、全然書けてない状態で、大変失礼しました。
この日は、阿須那地区の20〜50代の住民に地域外のメンバーも加入している「ぶらあすな実行委員会」の主催による!小さな朝市「あすな市」が開かれ、これに合わせて、お店を開けました。
氷雨混じりのあいにくの天気でしたが、地域の人たちが次々と訪れ、小さな古本屋にもポツポツとお客さんが、、、。ツイッターなどで、情報をキャッチしてくださったかたが、呉や松江から来てもらいました。
古本屋の名前は、私が取り組んでいるもう一つのプロジェクトの「みんなでつくる中国山地」の一環と絡めたいという気持ちから、「みんなでつくる中国山地の本屋」にしました。
でも、私もバタバタしていて、なかなか本屋を開けることができません。そういう事情や、みんなでつくる、という趣旨を踏まえて、一日店長を募集したいと思います。
店長をしてくださる人は、その日の本屋の命名権と店内にある値付けされている本のうち5冊を値引きする権利を進呈します。3時間以上店番をしてもらえることが条件です。お金のことや鍵のこともありますので、少し余裕をもって事前に(2週間くらい)ご相談いただけると大変助かります。ただ、お客さんはほとんど期待できませんので、そのあたりはご賢察ください。
お問い合わせはメール(morita.i4374@gmail.com)へお願いします!
店長ではなく、お店を訪ねたいという方は、ご予約いただくと、日程を、調整します。平日の日中は仕事をしているのでなかなか難しいですが、平日の夜などでも時間が合えば、対応したいと思っています。ただ、当方もかなりバタバタしていて、なかなか合わないかもしれませんが、ご了承くださいませ。
店長やりたい!予約したい!
メール(morita.i4374@gmail.com)へお願いします!
この本屋には、このブログの主でもあるモリタが半生で集めた本を皆さんにシェアするために販売する目的で開設しましたが、商売としてしているのではないので、家賃と電気代と開店準備の為に要した費用を差し引いて、もし利益が出たら、次の団体に寄付します。
1、NPO法人江の川鐵道(宇都井駅と口羽駅でトロッコを運営しているNPO
2、みんなでつくる中国山地
3、mikke運営委員会
この本屋では、古本の寄贈も承っています。古本をこのお店や、島根県飯南町の道の駅とんばらで販売したりもしています。趣旨に賛同いただいた方で、本を寄贈してもいいという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。
お店の方は、まだまだ、店内のリノベーションも途中で、春からDIYも始めようと思います!
あと、このお店にはトイレがないので、そのあたりのご考慮もお願いします。
徒歩1分のところにある賀茂神社のトイレが使えます!



