モルビデッツァ故障…順調に調教を消化していましたが、先週末から左後ろ脚の歩様に乱れが生じるようになってしまいました。そこで7月18日(水)レントゲン検査を行ったところ、腸骨の一部分が剝れていることが判明しました。この部分の骨折は、進退にまで話が及ぶケースがありますが、本馬の場合は不幸中の幸いで程度が軽く、牧場の獣医師の所見では、年内には騎乗運動を開始できる見込みとのことです。ということで、デビューも白紙に…楽しみにしてただけにショックがデカイ(ToT)