先日の試合中継で、ギャラリーがプレー中の選手に
呼びかけるという珍しい場面がありましたが、
それはごもっともという違和感なき出来事ではありました。
選手に落ち度はない場面でしたから。
曰(いわ)く、“アンちゃん何々”
“木戸ちゃん何々”という呼びかけでした。
ちゃん付けのしっくりくるお二人ではありましたが、もしも
もう一人の菊地絵理香選手が当事者であった場合は
どうなっていたのでしょう。
まさか“菊地ちゃん”“絵理香ちゃん”とは呼ばせない。
それは許さない。“菊地選手”が一般的。
本心では“絵理香様”としか言いようがありません。
イボミ選手なら自然と“ボミちゃん”でいけそうですが、
例えば“テレサちゃん”“ルーちゃん”は有り得ない。
“キムちゃん”“ハヌルちゃん”も有り得ない。
まさか“チョンちゃん”“インジちゃん”も無い。
宮里藍選手だったら“藍ちゃん”かな。
“何々選手”“何々ちゃん”と呼び分けるキャラと実績と
貫禄や雰囲気の対比はおもしろい。
この話題の為に(@_@)マークを
1、2、3、と増やしたわけではなく、
例の“ゴルフチャレンジアスリート”という番組でせっかくの
堀琴音様の出演が終わってしまいがっかりしていると、
その後が渡辺司選手、次が深堀圭一郎選手という
その事実に(@_@)しただけです。
男性のグレートな選手は他の番組に出ていだたければ
よろしいのではないかと…(ごめんなさい)。
女子プロ選手に限定してほしいなと…。
これで“ゴルフの神髄”に古閑美保選手が出たら
もう観ない(嘘)。![]()