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一白の表現

ただ、表現している。

昔、曲を創っているときに、音の響きとか、大きさとかに違和感があって、何回も何回も、おんなじとこ、何回も何回も録り直した。

やってる時に、こんなとこ誰も聴かねーよとか、思うんだけど、やっている。
いろんなやんなきゃいけないこと、あるのに、してる。

別にプロでもないし。


でも、プロなんて概念がいるのか?


プロだからやんなきゃなんないっていうなら、随分つまらない世の中だ。


ほんとに本物のプロはそんな打算があるのか。



岡村ちゃんのDVDを何度も見て、自分を取り戻そうとしているところ。

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信じていたのに・・・


なんて言わなくてもいいだろう。

信じたのは自分なのになぜ、「信じていたのに」

なんて言うんだ??


そんなの押し売りじゃないか。


裏切られるのが怖くて信じてあげられない。


そんな自分と向きあわないから、俺は前にすすめないんだな。
感動した!

動きたくなる!

人にやさしくしたくなる!

歌いたくなる!

人に吹聴したくなる!

変な踊りをおどりたくなり、てをつないで走りたくなる!!

あほな顔で、へらへらしたくなる!!!


一瞬の力はすごい。


でも持続しない。


その感動が、思考に支えられていないからだろう。
自分が好きな事をを知っていても、もしかしたら行動できないかもしれない。

年齢を重ねて行くと、そんなギャップが自分に生まれる。

子供の頃、好きなものを認識しなくても、行動に、瞬時に移行。

こどもの日曜日の朝は、早い!

今は頭と体のギャップに気付かされる。

小さな頃見た、触れてきた大人は、もっとかっこよかったべ。

今はへんてこ大人が増えたのか。

それとも俺がへんてこになったか。




安定してきているな。

なんてかっこ悪いんだ。

今を生きるってことは、感情が動いているってことだ。

人の話を聞いていても、次のことや、いらん心配事をかんがえている。

その人の声の響きに耳をすませば、今を感じられる。
いつからか、「あなたがいないとだめなの」
と思わせられてきた。

「この道具がないとだめなの」

「時間がないとだめなの」

「ごはん食べないとだめなの」

「媚うらないとだめなの」

「タイミングを考えなきゃだめなの」

「休まなきゃだめなの」




一体、それ、だれが決めたんでした??







「はっ」とした。
今日ものすごく、お礼を伝えたい人がいたのに、言葉が通じない。
僕はほとんど英語話せないんです。

言葉が通じれば・・・

お金がなくても、気持ちがあればいい・・・

とか

そう、言うけれど。
ほんとかなと思う。

言葉が通じなくても、気持ちがあればいい・・・

同じ事だ。
言葉は、言葉以上のものを、与えたくて、伝えたくて、その切実な想いから生まれたのではないだろうか。

その言葉を、僕は、大事に使っているとは、言えない。
大事にしてきたとは、言えない。

気持ちを伝えたい人がいる。
相手がいるから、自分がいる。

初めに言葉ありき。

初めて言葉を創った方は、誰に想いを伝えたかったのだろう。
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