先日、無事三男誕生しました!

二度の流産を経ての出産なのでやっと会えたね…という気持ちで涙がこみ上げてきましたが、ホッとした気持ちと嬉しい気持ちの方が上回り、笑顔の初対面となりましたニコニコ


今回は出産予定日がタロちゃんの卒園式と近くて被りそうだった為、絶対出席したい私は初めての計画無痛分娩にしました!

余裕もって予約したかったけど予約いっぱいでなんと卒園式の3日前に入院、2日前に出産、卒園式は病院から外出許可をもらって出席というスケジュールにびっくりハッ

でも無痛だから身体のダメージは今までよりはマシだろうし、出産してしまえば私1人の身体なら多少の無理はきくだろうとのことで夫ともよく話し合い、強行突破することにしましたww


そんなこんなで無事入院予定日まで無事陣痛は来ず、予定通り入院は出来ました指差し

でも子宮口がなかなか開かず、促進剤もガンガン入れたけど結局4センチしか開かず、この日は諦めて翌日に持ち越すことに…泣き笑い泣き笑い

麻酔はしっかり効いて、お腹が張る感じは分かるのに痛みはゼロでめちゃくちゃ感動しました赤ちゃんぴえんキラキラ


そして翌日…この日産まれないと卒園式は無理!とゆーことで今日産まれてきてよぉぉとお腹に向けて懇願していざ!

朝の内診でいつの間にか破水してたみたいで、このまま進むかもねーと言われたのに子宮口4センチからなかなか進まず…不安

昨日は麻酔のおかげで痛みはゼロだったけど、この日は1〜2くらいの痛みよだれでも我慢出来るくらいで陣痛来てても喋れるくらいの痛みが続きました。


昨日と同じような流れでほんとに今日産めるのか…と不安になりつつ

12時過ぎて立ち会いしたくて一緒にいた夫はお昼ご飯食べに行って1人でいてて…と痛みに耐えてたら痛みが強くなってきて

お股にも違和感あって内診してもらったらほぼ全開とのこと驚きハッ

そこからはめちゃくちゃ早くてスタッフ集められてお昼ご飯食べに行った夫も呼び戻されw

あっという間にお産モードへ!

出産に向けて麻酔を追加してもらい、いきんでいいよー!と許可を貰い、助産師さんの合図に合わせていきむいきむ!

痛みがだいぶ抑えられているので冷静に指示を聞けて、お股に集中していきむことが出来ましたおねがい


上2人の時は痛すぎて何が何だか分からないまま絶叫しながらとりあえず力込めていつの間にか産まれてたって感じだったから

今回初めて、いきむって感覚が分かりましたwどゅるんって出てくる感覚も楽しめました照れ3人目にしてww

そして初めて叫ばずに静かに出産することが出来ましたー👏キラキラ


最後のいきむ時くらいしか力使ってないので全身筋肉痛にもなってないし、叫んでないから喉も痛くないしw

かなり体力温存して出産を終えることが出来ました!

お金はかかるけど、リスクも多少あるけど、無痛分娩かなりオススメです指差しこれを経験してしまうと普通分娩はもう恐くて出来ないかも…w

我が家はこれが最後の出産なので別にいいのですがw


そして出産翌日に卒園式へニヤリ

主治医からも許可もらって助産師さんたちからも無理しないでねー!と念を押されて夫とタロちゃんに病院に迎えにきてもらって(ジロちゃんは預けました)

いざ幼稚園へ!ニコニコ

先生たちから体調心配されつつ本当は2日前に産んでる予定で伝えてたけど、昨日産みましたー!と報告するとみんなビックリしてましたwここ居ていいの!?とw


妊娠を知ってる何人かのママたちにも昨日産んだと話すと

「えー!?驚きめっちゃキツイですよね!?」ともれなくドン引きされました笑い泣きww


そして卒園式スタート!

1番最初の思い出ムービーですでに涙ボロボロえーん

入園したての小さい子どもたちが満面の笑みで写真うつってるの見て、大きくなったねぇぇ大泣き大泣きと動画を撮る為にスマホを構えているので涙拭うことも出来ず涙垂れ流しでしたw


卒園式では補助の先生がさり気なく隣に座って、気が散りがちのタロちゃんのフォローをして下さっていましたアセアセ

最後の最後までお手数お掛けしました…

でも卒園証書授与では、ふざけたりすることなく「はい!」と真剣な表情で大きな声で返事をする姿に成長を感じました…!

「卒園式の練習同じこと何回もして面倒なんだよぉ〜真顔」と愚痴っていた男とは思えないくらいw


卒園式に出れて本当によかった!!

無事産まれてきてくれた末っ子くんに感謝!

出産に関わって下さった主治医の先生や助産師さんたちにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです目がハート


新生児ってこんなに小さかったっけ?とほぼ4年振りの新生児に記憶がほぼ無くなってて経産婦なのに助産師さんに色々教えて貰いながらワタワタしつつ育児頑張っておりますニヤリキラキラ

3人目は孫って言いますが本当可愛いばっかりですねラブ

特にこれが最後と思っているので、色々噛みしめながらあっという間に過ぎるであろう新生児期を堪能しようと思ってます指差し